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【Quarter note♩】新型ボトムルアーをテスト!zaccomethodさんありがとう桃色空♪@川越水上公園プールフィッシング2024.1.9

バベルとフォルテとピットで挑む!川越水上公園プールトラウト攻略計画シーズン3。
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zacco methodさんから新型ルアー「Quarter note♩」のプレゼント兼テスト依頼、戴いちゃいました案件?!

あれは正月の2日のことでした。

正月唯一の休みだったこの日、ビーノは大みそかに(途中から妻にチャンネルを奪われて)見れなかったももいろ歌合戦をボウズと見ながら、家事をしつつスマホをいじっていると…

Twitter(現X)でフォローさせていただいているzaccoさんの、
「Quarter note♩」というハンドメイドルアーを紹介される投稿にコメントしたところ、
zaccoさんからDMをいただきました。

ビーノさん、突然のメッセージすみません。

今、Quarter note♩の試作機を使っていただく計画をしていて、
できたらビーノさんにも使っていただけたらなと思っています。
つまり差し上げたいのです。

なんと、ビーノが興味を持った「Quarter note♩」をいただけると。
しかもプロトタイプのテストに参加させていただけるとは光栄な。

しかし。
ビーノは釣りブログなんぞやっているので誤解されるかも知れませんが、
何度も書いているように決して釣りは(も)上手ではありません
(むしろ下手です。)
釣りブロガーでキャラ作りのために必要以上に謙遜してる人がいますが、
ビーノはリアルに上手くないです
どれぐらい上手くないかというと、風が吹くとまっすぐ投げられないし、
ライントラブルで格闘してるのなんてしょっちゅうだし、
そもそもスプーンを一定レンジで巻いてこれないです。

そんな自分でいいのかな?良い方に誤解されてないかな?
と、一抹の不安もありましたが、折角のオファーなので、
ブログやTwitterでの発言で価値観的な部分で共感してもらえたんだろうと
自分を納得させて(つまり物欲に負けて)、
有り難く戴くことにしました。

Zacco method研究所とは

Zacco method研究所について簡単に触れておくと、

「1時間で簡単に作れるインチキルアー」をコンセプトに、
YouTubeやnoteでお金を掛けずに誰でも簡単に作れるルアーの作り方を紹介されています。

zacco method研究所|note

zacco method 研究所🇯🇵
#zaccomethod たった1時間で作れるルアーを考えました。 釣具屋では輝くようなルアーがたくさんあります。いくつあっても足りない!でも、そんなに沢山買えません。 釣りはきっと工夫で何とか出来る遊びなんだと思う。釣りを始めたいけど、ルアーの高価さに尻込みしている人、子供達、市販のルアーで釣れすぎて飽きちゃっている...

ビーノが良いなと思うのは、ただ簡単でお金を掛けないだけでなく、
遊び心が満載で、使っていて楽しそうなところ。

そして、「インチキルアー」と自称してはいるものの、
既存の釣れるルアーを手本にしつつも、
実際に作ってみる過程でそのルアーの動きや形、構造バランスを分析していく過程とか、
真剣に遊んでいる、でもあくまで楽しんでやってる感じがとても共感できるんですよ。

今回オファーをいただけたのも、そんなコンセプトへの共感がzaccoさんにも伝わったからかな?
と思います。釣りの腕じゃなく。

新型ボトムルアー「Quarter note♩」とは?

Quarter note♩はzaccoさんが作るハンドメイドルアーの一つで、
その名の通り四分音符の形をしたボトムルアーです。

見た目がファンシーで「これで釣れたら楽しい」系にみえますが、
どうしてどうして。
これがなかなかに理詰めで機能が満載された非常に興味深いルアーなのです。

コンセプトは「お助けルアー」。
Xスティックやセニョールトルネードのように、
誰が使っても管理釣り場で簡単に釣れるお助けルアーを作りたかったそうです。

また、Xスティックやセニョールトルネードは特性上、普通に巻いてくると比較的浅いレンジを泳いできます。
上手い人が使いこなせばその限りではないのかもしれませんが、
特にXスティックでボトムを取るなんて初心者には無理だと思われます。
ていうかそういえばビーノはXスティックで魚釣ったことがありません。

つまり魚が中層から上のレンジで横の動きに反応してくれる時は良いけれど、
ボトムべったりの時は厳しいかもしれないということです。

なので、「ボトムで使えるXスティックのようなお助けルアー」が欲しい、
というのがこのルアーのコンセプト。たぶん。
そのための機能を突き詰めて行ったら、
楕円のヘッドにスティックがついた四分音符のような形のルアーができたため、

四分音符=Quarter note♩

と名付けたということなのです。たぶん。

良いですよね、こういうの。
機能を突き詰めた結果の必然シェイプが出来上がって、
そこに名前をつけることで新たな意味が生まれ、遊び心が膨らんでいく。

形は機能に従う。
こういうの好きです。

しかも音符ですよ。♩
みるからに楽しそうじゃないですか♩♪♬♫

Quarter note♩の特徴

ボディはバルサ製でヘッド部分がウエイトになっており、
その形状からいくつかの特徴があります。

  • 確実に底が取れる。
  • ボトムで立つ。
  • フックが底を切る。
  • 根掛かりしにくい。
  • 無茶苦茶よく飛ぶ。

などなど。

根がからない。

ヘッドが着底して横に倒れず、ボディの浮力でテールが浮き上がります。
フックは1フックでGJのようにテールについており、常にボトムを切っていることになるので、
非常に根掛かりしづらいそうです。

プールでは普通、根掛かりはしないんですけどね。

ミラクルを起こすのがビーノなので・・・。
根掛かりしにくいに越したことはないです。

MAVのようにカケアガリが明確にある釣り場では効果的なんじゃないでしょうか。

他に無い動き。

ボトムルアーってビーノはほとんど使っていないのですが、
たぶんトラウトルアーでは他に無い動きではないかと思います。
ヘッド部分を支点にしてテールが浮いてボトムで立ち、
シェイクするとピョコピョコ動く。

バス用のソフトルアー、ジグ系ならありますけど、
トラウトルアーではフェザージグなら可能な動きだと思いますが、
レギュレーションで使えないところも増えていますから。

川越水上公園も、小菅も、FF川越改めFS彩の国も、かつてOKだったエリアでフェザー禁止になってますからね。

届いてびっくり!!ビーノ向けスペシャルももクロカラー!!

そして楽しみに待っていると、届きました。

1つか2つだと思っていたら、何と5つも!
そして、うち4つはももクロカラーじゃないですか!!

サプライズ、やられた~っ!!

zaccoさんもモノノフだったんですね。

4人のメンバーカラーと、もう1本は箱推し(※特定のメンバーに偏らず全員を推すこと)。
かと、思ったんですが。

よくよく見ているうちに、このバルサの木目を生かしたナチュラルカラー、
どうしても「独立後のソロシンガー有安杏果」に見えてきて仕方がないんですよ。

杏果はこの「note」ということばが好きで、アルバムやツアーのタイトルによく使ってますし。

ココロノオト=心の音、心ノート。
ノートは音・音符のnoteと、思いをつづるnotebookのダブルミーニング。
2重の掛詞になってます。
さらにホログラム印刷でノオトの「オ」と「ー」どちらにも見えるようにしたり、
かなり力を入れて真剣に遊んでますね。

自分の偏見でそう見えてしまうのは分かっています。
ええ、オタクの考えすぎですとも。
しかしソロになった杏果は緑を着ないだけでなく、
ベージュやデニムなどのナチュラルカラーの服装が多く、
このナチュラルバルサボディはちょうど杏果の姿を彷彿させるんですよ。
もうちょっと短いとベストですけど。

そういえば、これまで腫れ物に触るように言及しなかったももクロと杏果が、
昨年後半から公にお互いについてのコメントがチラホラみられるようになってきて。

杏果がライブツアー名古屋で緑のTシャツを着て登場し、
浜松公演では、赤のTシャツ姿で

浜松だから赤着てきちゃいました~!」

って発言してくれたそうですね。
見たかった!聴きたかった!生で聴いたらきっと泣いてましたね、
赤推しだけど半分緑だったビーノとしては。

【杏果が去ったあの日】今だから語ろう。最愛の娘との「緑の絆」を失った日。ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~@幕張メッセ2018.1.21

夏ライブで死なないために!最低限押さえておきたい参戦の心得と熱中症対策グッズ。

ひょっとすると今年の年末あたり、ももいろ歌合戦で共演とか夢見たり見なかったり。

そんなタイミングでのナチュラルバルサカラーだったのです。

ハードルアー版フットボールジグ兼ジグヘッドリグ兼ダウンショットリグ♩

このルアーの紹介をみてビーノが思ったのが、こんなこと。

「これはフットボールジグだな。
ジグヘッドリグでもあるな。
一見かけ離れてるけどダウンショットリグの機能もあるな」

エリアとバス釣り両方やる人にはこれだけで伝わると思うのですが、
エリア専門の人のために一応説明すると、

仮説① Quarter note♩はフットボールジグ。

フットボールジグというのはラバージグの一種でラグビーボール型(アメリカではアメフトの方がポピュラーなのでフットボール型)の横長のジグヘッドを使っているため、ボトムで横に倒れないのが特徴。
しっかり底を取ってボトムバンプやリフト&フォール、ズル引きなどボトム+縦の動きで主にリアクション狙いで釣るルアーです。

Quarter note♩も簡単に底が取れる上にボトムで立って左右に倒れないので、フットボールジグの要素が強くあります。
どんな効果があるかというと、まず根掛かりしづらい。
ルアーが横に倒れてフックが底べったりに着くと、当然底にあるごみを拾いやすくなり、岩や枝があれば根掛かりもしやすくなります。
バス釣りと違ってラインも細くロッドも繊細なエリアの釣りではラインをはじいたり強引に引っ張ったりして外すのも難しく、ラインが途中から切れたりすると後の釣り人にも迷惑をかけるなどダメージが大きいのでなるべくなら根掛かりはしたくないです。

そして倒れないことで着底後に止めておいても水流でゆらゆらとアピールして魚を誘うことが出来ます。
これが他のボトムルアー、例えばボトムスプーンやメタルバイブだと、ペタンと底についてボトムと同化してしまうんですね。
なので、せっかくフォールで興味を持って魚が寄ってきても、食えずにUターンしちゃうことが多いように思うんですよ。
(上手い人はその辺上手くやってるんだと思いますよ。あくまでビーノレベルの場合。)

なので、Quarter note♩にはフットボールジグと同様、
「動かし続けることを嫌う魚を、ボトムステイで食わせられる要素がある」
と言えると思います。

仮説② Quarter note♩はジグヘッドリグ。

ジグヘッドリグは文字通りジグヘッドにワームを付けたリグですが、
この場合のイメージとしてはかつて今江プロらが紹介して人気だった、
ポパイのクリンクルカッツなど高浮力系の芋虫型ストレートワームを使った釣りで、
頭のジグヘッドをウィードや岩などのカバーに軽く引っかけた状態でシェイク&ステイし、
ワームの浮力でテールが浮き上がってアピールするというもの。

Quarter note♩の頭をボトムに着けてフックの付いたテールがバルサの浮力でゆらゆらと揺れてアピールするのはこの高浮力ワームのジグヘッドリグに近い釣り方なんじゃないかと。

これも結局は、「ボトムで一点シェイクやステイで食わせられる」という利点につながります。

仮説③ Quarter note♩はダウンショットリグ??

これだけ一見分かりにくいのですが。

まずダウンショットリグとは何かというと、
ラインの一番先にシンカーがあり、その上のラインの中間にフックを結んでワームを付けた仕掛けです。
元はといえば海釣りの胴付き仕掛けの応用ですが、村上晴彦さんが「常吉リグ」の名で世に広め、
「ダウンショット」の名前は今江プロが命名して雑誌やトーナメントの場で使って一大ブームを巻き起こしました。
今では本場アメリカでも「ドロップショット」の名で認知されているらしいです。

このリグの何が良いかというと色々あるのですが、
「シンカーは底に着けるので簡単にボトムを取れるけれど、
ルアー本体はボトムべったりにならずにわずかに浮かせた状態でアピールできる
というところが本質ではないかと思います。

Quarter note♩はエリアのレギュレーションでウエイトを本体から切り離せないために内蔵ではありますが、ボディ本体に浮力があるのでわずかに底を切った状態で目立たせることが出来ると思います。
(どちらかというと高浮力ワームのジグヘッドリグに近い形ですが)

ですがジグヘッドリグやフットボールジグと違うのは、
フックがボディ後端についている」こと。

これによって浮き上がって揺らめいているテール部分が魚を誘い、
バイトした時に掛けることができる(はず)。

バス釣りのジグヘッドリグでワームのテールだけをついばまれた経験のある人はたくさんいると思います。
まあ大抵はギルか小バスなんですけど、中にはデカイのもいるかもしれません。
そのワームのテールにフックがついていたら、と思いますよね。
だったらシンカーからフックを切り離してわずかにボトムを切った状態で魚の目線に近づけ、一口サイズのワームを目立たせて食わせようというのがダウンショットなのではないかと。

また話が逸れました。
Quarter note♩もダウンショットのようにボトムをわずかに切ってルアーを目立たせることができ、
興味を示して口を使った魚をボディ後端のフックで掛けることができる、と。

仮説④ Quarter note♩はGJ??

突然追加ですが、Quarter note♩はGJことグリグリジャークにも似ていますね。

細長い棒状のシルエットが立って揺らめく動き。

GJが水面を目標点として浮いていく縦の動きをするのに対し、
Quarter note♩はボトムを目標点としてフォールする縦の動き。

対照的ですが、鏡に映したように対称であり、似ている気がします。

そしてボディ後端に1フック。

これは何かのヒントになりそうじゃないですか?

しかし、悶絶の川水を舐めてはいけなかった・・・

このQuarter note♩をテストすべく、意気揚々と乗り込んだのは、地元・川越水上公園。
釣り好き兼業主夫ビーノにとって短時間釣行が可能かつ交通費のかからない、
まさにMy Sweet Home なのですが。

この川越水上公園、釣れる時と釣れない時の振り幅が極端に激しい、
超ツンデレで有名なエリア。

前回放流が12月27日。
次回放流予定が1月12日。

今回ビーノがQuarter note♩を持ち込んだ初釣行日が1月9日なので、
放流14日目。
おまけに年末年始の休みで叩かれまくっていることを考えれば、
なかなか仕上がっている状況が予想されます。

2回目が12日なので放流当日に行けそうでラッキーなのですが、
放流は通常昼過ぎが多いので、それまでの時間は放流17日目となるのです。

この状況でQuarterNote♩はバイトを引きずり出し、真のお助けルアーの名を勝ち取ることが出来るのか?
という試練のテストになったわけです。
しかもビーノの腕で。

1日目。れにちゃんにバイトあるも・・・

この日は子供たちの小中学校の始業式。
子供たちが学校に行くから休みのビーノは釣りに行けるわけですが。
始業式ということは、給食が無いのですね。

ビ「明日朝早く釣り行っていい?子供たちの弁当は作っとくから。」
妻「弁当作ってくれるなら、いいよ」

4時に目覚ましをセットし、弁当を作りながら前夜の食器の片付けをし、子供たちの水筒に麦茶を入れて朝食の用意、防寒着を着込み、ゴミ出し、神棚に水を上げ、・・・だいたいいつもこのへんで心が折れてこたつに入ってSNSに逃避したりして子供たちを起こす時間になり、気付けば9時頃、というパターン。

結論を言いましょう。
この日の釣果は12鱒。
放流14日目の悶絶確定デーにしては健闘したのではないでしょうか?

肝心のQuarter note♩はどうだったかというと・・・

1匹も釣れませんでした。

いやもうね。
1日頑張り通せば、チャンスはあったのかもしれませんよ。
でも、いくらテストとはいえ、魚釣りたいじゃないですか。
全く釣れない状況なのか、他のルアーでは釣れる状況なのか把握する必要もあるし、
魚の目先を変えてスレさせない目的もあるので(という言い訳もしつつ)、
強波動スプーン代表フォルテ(0.9・0.6・2.1)
バベル系(エース・WZ各ウェイト)
ロール系スプーン代表ピット(0.9)、
クランク(モカDRSS,バービー)、
他のボトム系ルアー(ボトムノックスイマー、Bスパーク)
といったあたりをローテしつつ、

釣れたのはやっぱりバベル(エースよりもWZ)。
そしてピットでした。

フォルテには目視できるチェイスもなく、逃げられる始末。0.6初使用も、入魂ならず。

それでもこのカラーだけチェイス、甘噛みがありました。
良い色ですよね~。

そんな中、ローテの間にちょいちょいQuarter note♩を挟んでいき、全色使ったのですが、
反応があったのはただ一つ、

「れにちゃん」こと紫でした。

撤収時間近くになってからに集中しましたが、全部で5回ほどバイトらしきものがありました。

プールのマスによく効く傾向のある「あーりん」ピンクとか、
いかにも釣れそうな「しおりん」イエローなんかも使ったんですけどバイトはなく、


あーりんは明らかに避けられてましたね。


圧が強すぎるのかしらん。この形でこの色味だとちょっぴりセクシーすぎるし。

しっかしまあ、楽しいのなんの!
しおりん釣れそうだなーとか、
おっ?れにちゃんバイト??とか、
無茶苦茶楽しくってもう、
まだ娘が緑推しで一家で赤緑紫ピンクを推してた頃、
夏バカとかの大型ライブの会場外で「ももガチャ」をしていた時のわくわく感。
あれを思い出しちゃいましたよ。
一家4人でそれぞれ推しがいたから、誰のどんなアイテムが出てくるのかわくわくで。
子供たちの推しのアイテムを他推しのモノノフさんが譲ってくれたりして。
懐かしいな~。

「夏菜子」レッドは、まあ、あれですよ。
今回まったく釣れる気がしなかったです。推しなのに・・・。

さて、当初は2日分のテストをひとつの記事でまとめようと思ったのですが、

やっぱり

長くなりすぎるので、後半は別記事にします。

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