釣りのこだわり

先達フライマンKさんの教え

魚の起源

昭和40年代後半になるまで、養殖ができなかった。昭和40年代後半に出来るようになって、あちこちの起源の魚が放流されるようになった。ヤマメだけの川にアマゴが入ったり、ニッコウイワナの川にアメマス系が入ったり。それにこだわって釣りに行くところを...
先達フライマンKさんの教え

イワナはもともとおっとりした魚

有精卵放流したところに釣りに行った。餌釣りで。奥だから普通の人はほとんど入ってきていない。そういうところで釣ると、30センチ位のイワナがミミズをつけた餌に飛びつく。ゆっくり持ち上げるとミミズを食い切れていないから途中でバレる。でもイワナはそ...
先達フライマンKさんの教え

本物の餌と偽物フライにどう反応するか

源流の、岩の下にイワナがいるのがわかるところがある。1投目は必ずくわえる。2投目はくわえる奴もいるが知らん顔する奴もいる。3投目は「ふん」と言う感じで見向きもしない。ちょっと動く。そこへ本物を落としてやると一発で飛びついてくる。2回目も、3...
先達フライマンKさんの教え

裏を釣ることもある。

イワナ釣りに行ったときの話。雨が降って濁り始めちゃった時、一番釣りの経験がない人に釣らせてあげようと思って、「これでもまだ釣れる」と言ったら信じられないような顔をして川に入って、私が登山者が上る道があって横に流れがあり所々広がって50センチ...
先達フライマンKさんの教え

雷の後、こんなところに…

雷の後、沢に釣りに行っていると、こんなところにいるのかと魚が見えない時がある。ところが雷が鳴り雨が降り始めると濁りが多少入りはじめであるが、どこにこんなにいたのかというほど石の中から湧いて出てくることがある。それからするとちょっとした水たま...
先達フライマンKさんの教え

厳冬期のフライライン

真冬のフライはラインを水の中につけること。真冬の本栖湖で釣りをすると、腰まで水に入り込み、フライロッドを振る。そうするとキャスティングを終えた後、ラインはガイドに凍りつく。真冬は氷点下になる。凍っていない水面は氷点下ではない。外気は氷点下で...
先達フライマンKさんの教え

ニジマスを追いかけた話。

管理釣り場の70センチ級のニジマスを追いかけた。クレソンの下に大きな70センチ級のニジマスがいるのを見つけて徹底的にフライを投げてみた。知らん顔された。色も変えたりいろいろパターンを変えて攻めてみた。そしたらそこにいるのが嫌になったのか、動...
先達フライマンKさんの教え

アラスカの釣り、スケールの違い。

20代のころ、アラスカに行って釣りをした時の話。川に水上飛行機で降りて釣りをする。狙いはキングサーモンなどで、そう簡単に釣れない。私は掛からなかったけれど途中で竿を持ってくれと言われ、掛かかっている竿を持ったらその強烈な引き、やはりキングサ...
バベルで挑む!水上公園プールトラウト攻略計画。

バベルでハゼは釣れるのか?たぶん世界初?naro式「ハゼバベル」の世界!

汽水域のハゼを管釣りの用最強縦釣りルアーの「バベル」で釣る、「ハゼバベル」!恐らく世界初の挑戦を詳細レポート!果たしてハゼクランクに次ぐ新ジャンルの確立なるか?考察とともに詳細をシェアします。あなたも歴史の証人になろう!
フロボ

フロボに乗ってバス釣り。

フロボってご存じですか?この記事をご覧になっている方はきっとご存じですよね。このフロボの魅力に取りつかれた釣り人がけっこういます。しかしこのフロボ、改造やカスタムの楽しみがある半面、最初の導入にはちょっと敷居が高く感じる人もいます。なのでこ...