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【富士ブル】奥多摩FCで噂の「青い魚」を初ゲットしてきた話。@奥多摩FC2026.4.15

悶絶釣り日記。
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「富士ブル」釣ってきました!

奥多摩フィッシングセンターさんで、管釣り界隈で今話題の新ブランド鱒、

「富士ブル」

をゲットしてくることができました‼

もう私ビーノはここのところ長いこと赤身欠乏症でして。

どれぐらい欠乏症だったかといえば、
兼業主夫であるビーノがスーパーの刺身売り場でサーモンの刺身を見かけるたびに、
「赤身一匹獲れなかっただオラもう駄目だ~」と不甲斐ない自分を責め、
無力感に苛まれる日々を過ごすくらいだったので、
今回の富士ブルゲットはもう、干天の慈雨だったわけですよ。

ブルーだからか、水の呼吸ですね・・・。

では、行ってみよう!

富士ブルとは?

富士ブルとは、最近正式に命名された静岡県産のブランド鱒の名前です。

青みがかった銀色が特徴で、富士山の湧き水で育った赤身の美味しい魚だそうです。

以前から奥多摩FCさんには「青い魚」がいて、美味しいらしいという噂を聞いていました。

ちなみに「富士ブルー」ではなく、「富士ブル」。
青みがかった魚体を表す「bule」と、雄牛の「bull」をかけているそうです。
レッドブルとか、シカゴブルズとか、株相場のブルベアのブルですね。
要するに猛々しく強そうなイメージです。

「富士ブルー」の方が語呂が良いような気がしますが、
商標の関係とかいろいろあるのかもしれませんね。
知らんけど。

ちなみにこちら、紫陽花寺として名高い鎌倉・明月院の紫陽花、通称「明月院ブルー」。関係ないけど。

奥多摩というと、立地条件的には静岡よりも小菅等の山梨に近いような気がしますが、
富士山を挟んだ静岡産なんですね。

山梨の甲斐サーモンレッドに対して、静岡・奥多摩連合の富士ブル
本人🐟たちは意識してないでしょうけど、同じ池で出会ったりすることはあるのでしょうか?

近くて癒される奥多摩FCで赤身が釣れる!

ともあれ、ビーノの自宅から高速不要の1時間で着く、
しかもこのご時世に釣り券代が1日¥4000と、
給料の上がらない医療従事者であるビーノのお財布に優しく、
しかも多摩川本流の流れを利用しているのでポンドとは言っても常に水が流れていて、
ロケーションも良くとても癒されるのです。
特に(市街地のきったない)川の傍で育ったビーノは、川のせせらぎの傍にいるだけで、
なんか遺伝子が笑うのです。

ポールポジションゲット、サードポンド貸切状態

平日だったのもありますが、6:30に現地に着いて、1番でした。
入り口に営業時間外立ち入り禁止の車止めがあって、写真撮ろうとしていたら係の方が来てどけてくれちゃいました。

有難いのですが・・・・ブロガーとはめんどくさい生き物ですね・・・。

フォルテ0.9でチェイス多数も全然食わない

前回はバベルの使える川に入ったので、今回はポンドに入ることにします。
朝イチで場所選び放題なので、ポンド3つの中でストック量が多いと思われるサードポンドに入ります。

大型の姿は見えませんが、係の方によると川にもポンドにも残っているということなので、
おそらくサードポンドにもいるでしょう。

7:00、既に日は出ていますが、まずはいつものフォルテ0.9gから入ります。

お気に入りのKOF裏潰しでスタート、反応無し。
カラーをチェンジしていくと、
UVシルオリや弱明滅カラシなどでチェイスはありますが、食いません。

フォルテ0.6gに落として、スピードも落とすと、アタリが出ますが、フッキングするには至らず。
目が合うと帰っていく奴がいます。

デイジー0.8gにすると、チェイスもなくなります。

意外と難しい・・・。

魚はいるし、むしろ前回より魚影は濃そうで、薄曇りで人も少なくて、条件は悪くなさそうなのに。

フレアであっさり連発。

これは早くも団子魚の出番か?

いやその前に。
違う動きのスプーンを巻いてみよう。
ということで、巻きのスプーンの押さえ、ロール系スプーン代表、ピットを投入。

・・・全く追っても来ません。関心すら持っていないようです。

いよいよ団子魚投入か?

いやいやその前に。
強すぎず暴れ過ぎず、しかしロールばかりじゃなくてもうちょっと複雑な動きをするスプーンだったらどうでしょう?

ということで、今度は何と表現したらいいかよく分からないけど何となくいろんな要素が適度に入ってそうなスプーン代表??フレア投入。

あら?

2投目であっさり釣れちゃいました!

しかも連発。

風が吹き始めたり、小雨がぱらついたり、
コンディションが変わっていきますが、カラーを変えてもまた釣れました。
家族の人数分の4匹の塩焼きサイズを確保。
これはパターンに入ったか??

このままカラーローテーションしながら釣り続け・・・

・・・たりしないんです、何故か。

現在、ビーノは赤身欠乏症なのです。

このまま同じパターンで連発しても、同じサイズを追加するだけではないか?
であれば、魚の活性が上がっているうちに、
より大きなサイズが反応する別のパターンを試すべきでは?

では、何が良いんだろう??

たぶん、大型のいるレンジはレギュラーより一段下?
でも、レギュラーはスプーンの巻きで反応しているのだから、
ガチのボトムよりは類似の動きの方が確率が高い気がする。

実際、クオーターノートQuarternote♩も試したけれど良いアタリは出ておらず。

レンジ下目を横の動きで探れて、動きは強すぎず暴れ過ぎず、
ロールが入るけどロール以外の動きも明確に入り、
比較的ゆっくり動かせて大物の実績があるルアー…。

あ、これがあるじゃん。

スプラグ1.8、すぶなさん主催ロブルアー×黒保根イベントのときのスペシャルカラーのです。

ちなみに画像は川場の時の使い回しです。

大物ゲット!青くない?

このスプラグを投げてボトムからゆっくりから巻き上げてきたところ・・・

釣れちゃいました!!

良く引く銀色のナイスサイズ!久しぶりの大物です。
超大物ではないですが、中ぐらいの大物です。
あとで計ったら42cmぐらいでした。

十分でしょう!!きっと赤身ですよ!!

同じルアーで続けて釣りたい気持ちもありますが、ここは慎重に。
「釣れたルアーはロストしやすい」の法則を警戒します。

このスプラグはどこにも売っていないので、どんなに課金しても補充が効かないのです。
なので、最近追加で仕入れた別のカラーのスプラグでも釣れるのか試してみます。

はい、釣れました。

写真がアレですが、青銀系でも釣れたので、カラーだけでなくルアー自体も釣れる要素が合っているってことですね。
さらに追加購入しようかな?

こうして沼にハマっていくんだな・・・・。

いろんなルアーとお友達になる。

パラパラと小雨が降ってきたり、風が吹いてきたり、変化が多い天候です。
魚の活性が変化するきっかけが多いので、こういう日は好きです。

いろんなルアーを試したくなりますね。

クランク行ってみよう。
どうせなら団子魚以外の引き出しを増やしたいじゃないですか。

まずはモカ。

・・・これは前から引き出しに入ってました。

続いて、風が吹いて表層に出やすくなったかな?
ということで、パペットサーフェス。

水面でよりスローに、ポッピンバグ。クランクじゃないけど。

一見スレに見えますが、フック外れてネットにかかってます。
なかなかポッパーにスレはないですよね。

それから、大物を狙うにあたって、是非駒にしておきたいルアー、ハイドラム。

ウネウネやってたら、釣れました!
初ハイドラムフィッシュです!

背中が辛うじて写っている写真・・・。

レギュラーだけど、良いのです。
今後の大物狙いの時に自信を持って使えるように、コンフィデンスになれば。

それからペピーノも。
実は釣ったことなかったのです。

あれ?釣れたんだけど、写真残ってない。撮らなかったかな?

ペピーノが釣れるんならニョロ系行けるだろってんで、ナブクラも。

ニョロ系が釣れるなら、これはどうだ?
zaccoさんにいただいたニョロ系クランク。
これの名前もスリザーで良いのかな?

zaccoさん、やりましたよ~っ!!

嬉しかったので、こっち向きでももう1枚。

もう一回こっち向いてもう1枚。

ちなみに同じ魚です。

いろんなので釣れているので、チャンス到来?
こんな時に、是非これで釣りたいと思って機会をうかがっていたルアーがあります。

ご存じの方、いらっしゃいますかね??

かつてはラパラと並び称されたという北欧フィンランドの雄、
ニルスマスターの名品、「インビンシブル」です。

ビーノが最初にこのルアーを知ったのは小学生、たぶん5年生の頃。
近所の本屋にたまたま置いてあった井上博司氏著「ブラックバス攻略法」という本でした。

情報の少ない時代、ビーノにとってのバスフィッシングのバイブルだったこの本に、
この「インビンシブル」が紹介されていたのですが、その説明文が、何とも魅力的だったのです。

現物を見たことが無いまま月日は流れ、ある時ネット上でこのルアーの名前を目にしました。

それは、かつてグリグリメソッドなどネイティブトラウト攻略で知る人ぞ知る存在だったエキスパートアングラー、プロショップマリンの店主プレデター垣内氏の記事。
いつ読んだか忘れましたが、おそらく10年くらいか、もっと前だと思います。

「初心者にルアーでトラウトを釣ってもらうには、
まずはスプーンよりもこのルアーをゆっくりただ巻きしてもらうのが近道だ」
というような主旨だったと記憶しています。

当時はエリアトラウトのクランクベイトがそんなにメジャーではなく、
クラピーとかは既にあったと思いますが、への字ファイターとかアンフェアが出てきた頃でまだニョロ系とかいう言葉はまだなかったんじゃないかと思います。

へー、あのインビンシブルが、エリアでも釣れるんだ?
かつて井上博司氏の本で「美しい仕上がり」と書かれていたけれど写真は白黒でよくわからなかった、
でも記憶に残っていたあのルアーに、再度興味を持ちました。
ネットショップやヤフオクで探して、みつけてようやく手に入れたのですが、思ってたんと違いました。

たしかに「独自の扁平なボディが特徴」みたいに書いてあったとは思うのですが、
こんなふうに扁平だとは思ってませんでした。

上から見ると・・・

前から見ると・・・

ナマズじゃん!!

湾曲したボディは、横から見ると現代のニョロ系クランクに近いシェイプなような気もします。

しかし扁平でボリュームがあるせいか、エリア用のニョロよりもずいぶん引き抵抗が強く、
ということは水押しも強い気がします。

このルアーで釣りたくてこれまでもエリアでもバスでも何度も使っているのですが、
良いタイミングが無いのか、これまで釣れたことはなかったのです。

しかし今日はひょっとしたらという気がします。
風が吹いてさざ波が立ったり雲が出たり小雨がぱらついたり光がさしたりしているので、
魚のスイッチが入るきっかけがありそうだし、波が立つということは水面の反射が不規則になるので釣り人からも水中が見えなくなるのと同様に、魚からも水上が見づらくなると思うのです。
ということは、魚の警戒心も薄れ、存在感のある強めのルアーが効く状況なのでは?

そういえば、朝イチ、スプーンでチェイスがあってもなかなかバイトに至らなかった時は、
水面越しに魚と目が合うことが多かった気がします。

下流にダウンクロスでキャストし、水面下で数回ジャーク。
ただ巻きで良いと言われても、ミノー型のルアーってジャークしちゃうんですよね。

ググッ!と来ました!初インビンシブルバイトです!!

しかし。
そう、しかしなのです。
重みが掛かったけれど、フッキングできず、バレてしまいました。

うーん残念。

小魚いっぱい。チャビングできるのか?

ところで青ビクの周りに小魚がいっぱいいます。
ダム放水の濁りで何の魚かよく見えませんが、ルアーで釣れないかな??
近頃はオイカワとかカワムツとか、コイ科の小魚をルアーで釣るチャビングというのが流行っているらしいですね。
うちの近所の川にもオイカワはいるので、年取って車運転できなくなってもチャビングなら楽しめるかな?なんて考えたり。
いや、そしたらそもそも餌釣りでいいのか。

午後は川で。激流の中で釣れたのは意外にバベルエースとWZのZero!

貸し切りのサードポンドで満足の釣りができたので、午後から川に移動します。

目的は、新しいセッティングでのバベルのテスト。
高比重PEのオールマイト0.4号を巻いたタックルでバベルがどれだけ使えるか、
特に0.4とか0.55gのZeroがどれぐらい投げられるか見たかったので、
レギュレーションでバベル使用が禁止されていない川の方に移動したのです。

来てみると、なんか、流れ激しくない??

前回やその前に来た時と比べて、じゃんじゃん流れているような気がします。
(もっと激流がよくわかる所は他の方がいたので撮りませんでした)

流れが激しいので、流れに負けないウエイトが必要かな?ということで、
バベルエースの2(1.1g)やバベルZの2(g忘れたけどもうちょい重い)を投げます。
キャスティング距離はいつものアーマードFの0.2号と比べても、
そんなに変わらないような気がします。

ですが、釣れません。
流れでバイトが分からないというよりは、魚の目の前まで届けられていない気がします。
かといってあんまり沈めると葉っぱとかを拾うし、意外と根掛かりもあるので気が抜けません。

では、エースzero(0.4g)やWZzero(0.55g)は投げられるでしょうか?
試してみると、まあ、飛距離は明らかに落ちます。
10~12mぐらい?ウエイトが軽いとやっぱりアーマードF0.2号との差がはっきり出ますね。
ウエイトを問わずに使うことを考えると、やっぱり通常は0.2号の方が良い。

大物狙いに特化したときだけなら、このセッティングもアリかな、という感じです。
ちなみにロッドは大物狙いでもバットパワーが負けないと思われる、
ファインテールのソリッド、S5102ULです。
コルトUXの572ULだったらもうちょい飛んだかもしれませんが、ここは大物狙いのセッティングを試したかったので、これでいいのです。

軽いウエイトのバベルを流れに投げて流していると、ルアーの挙動が乱れ、引っ張られます。
・・・・・?バイトやん。

釣れました。WZとエースのzeroを使って、同じドリフト釣法で数匹釣れました。
いずれも流れの中から追いかけてきて食った感じです。

流れに負けない重さじゃなくて、むしろ流れに任せてドリフトが正解だったようです。
川越水上公園でも流水プールや水車の下でバベルを流れに合わせて転がす釣りをしますが、
それと同じ理屈でしょうか?

でもこの釣り方で釣れるのは、たぶん元気のいいレギュラーサイズ。
大物はそう簡単に飛んでこないような気がするのですよ、スイッチの入るタイミング以外は。

結果。20匹釣ってキープ10匹、大物1匹。大満足。

結果、この日は7時のオープンから2時過ぎまでやって、20匹。

数はまあまあですが、釣れない時間帯は朝イチのパターンを掴めないうちだけで、
その後は天候の変化やら放流やら、魚のスイッチが切り替わるタイミングがけっこうあり、
いろんなルアーや釣り方を試しつつ試行錯誤していくと必ず何らかの反応があって、

とっても楽しめました。

魚も珍しく制限いっぱいの10匹持ち帰り、うち1匹は良型で、お持ち帰りとしても大満足です。

近頃は食料品も値上がりしているので、美味しくてタンパク質豊富で頭も良くなる(かも知れない)魚は、貴重な食糧として有難く持ち帰ることにしています。

特に、こういう水のきれいなエリアのマスは、家のグリルで単純に塩焼きしても美味しく食べられて、
家族も喜んでくれるのです。

富士ブルだった!

帰りにスタッフさんに捌きをお願いします。
ここはプロが捌いてくれるから楽ちん、かつ速くて助かります。
鱗は取ってくれないのですが、塩焼きは鱗付けたままの方がパリパリして美味しいのが分かったので問題ないです。

ス「おっ、良いのが1匹いますね」
ビ「おかげさまで釣れました!青いの釣ってみたかったんですけどね」
ス「これがそうですよ。今放流してる大型は富士ブルだけなんで」
ビ「あ、そうなんですね。もっと青みが強いのかと思ってました」
ス「放流したてはもっと青いんですけど、だんだん薄くなって銀色っぽくなっちゃうんですよ」

なるほど~。色が変わるということは水の関係なのか餌の関係なのか、
まあとにかく富士ブル認定いただけたのでスッキリしました。

ビ「食べるの楽しみです!」
ス「もうちょっとピンピンしてるうちに持って来てくれればいいんですけど」

すいません、ダムの放水で水が濁ったりポンドから川への移動とかで弱らせちゃいました。
途中で捌きに来ちゃうと持ち帰り制限ややこしいかな?とか、余計なこと考えちゃうんですよね。

すそパのようにキープごとに捌かなきゃいけないというルールのエリアもありますが・・・。

帰り道は安定のへそまん。「サービス終了のお知らせ」にヒヤリ。

帰り道沿いにある「へそまん」ことへそまんじゅう総本舗さんに立ち寄り。

ほかほかの蒸し立てまんじゅう、そしてあんこのなめらかさが絶品なのです。

ビ「茶色をバラで4個下さい」

注文しつつ、ショーケースの張り紙に目が止まります。

文面は正確ではありませんがだいたいはこんな感じです。

「原材料費等の上昇に伴い、永年ご愛用いただいて参りましたサービスの継続が困難となり、この度終了させていただくことになりました・・・」

ビ「えっ?お店辞めちゃうんですか??」

衝撃が走りました。

ご時世とはいえ、永年、地域に愛された名店がこうして幕を下ろしてしまうのか・・・?

店「いえ、サービスをやめるだけで、お店はやめませんよ。」
ビ「あ、そうですか!それは良かった。失礼しました、安心しました~」

「サービス」というのが、つまり「商品の提供」=「営業」ととらえたのですが、
「無料」という意味だったみたいなんですね。
一箱買うと1個くれるとかいう。

あ、別に無料じゃなくても良いです。

ビーノはドケチですが美味しいまんじゅうに¥140ぐらいなら払えます。
ていうか、箱で買わないから関係ないんですけどね。

塩焼き、唐揚げ。赤身は刺身。

これが富士ブルです。
家で見てもやっぱりあんまり青くなくて、銀色ですが。

身はしっかり赤身です!

むしろたくさん持ち帰ってきたレギュラーサイズたちの方が青みがかっているような??

この日の夕食。
前日とかに予め煮物を作っておくと楽ですよね。

至高の八朔ならまだしも、至高の怪獣ってどういうことだろう・・・?
海原雄山に怒られやしないかな??

そして、釣り人の特権、スキミ。
こればっかりはスーパーでは買えないのです。
(稀に例外アリ)

翌日のブツ切り唐揚げと、翌々日の富士ブル刺身。
美味かったです!

まとめ。

釣行記はなるべくサクッと書くことにするつもりだったのですが、
結局盛りだくさんになってしまいました。

しかし釣りの内容、釣果、ロケーション、コスパ、食べるところまで大満足の釣りになりました。
数だって、20匹も釣ったらダブルつ抜けで大満足ですよ。

正直、大型・赤身が釣れる確率でいったら、近場でいえば小菅TGとか弁天閣とかの方が高いし、
高速代かけて遠出すれば黒保根とかすそパとかABAとか足柄とか川場とか沢山あるけれど。

大型率はそんなに高くはないかもしれませんが可能性はあって、
自然の中で癒されて距離も近く高速代もかからず一日券も他より安く、
いろんなパターンで釣れて・・・

奥多摩FCって、最高かよ!!

・・・・・って再確認した釣りでした。

そしてやりたいことがいくつも見つかっちゃいました。

大物狙いのセッティングと、
他で釣れない時に釣れるコールとスプラグの手持ちを増やすこと。


あと・・・まあいいや。また今度にします。

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