花粉を居住空間に持ち込まない重要性。
前回の記事で、花粉対策の極意は花粉を自宅の居住空間内に持ち込まないことであり、
そのためには段階的防衛ラインが重要だと書きました。
【花粉対策】極意は「部屋に入れるな!」段階的防御ライン:その①屋外編。永年の苦闘とオススメグッズ。
今回はその段階的防衛ラインその②。帰宅時編です。
3段階に分けた防衛ラインの2段階目、いわば要となる段階です。
では、行ってみよう!(マウント取りに)

屋外よりも帰宅後に症状が悪化する?
この記事を読んで下さっている方の大半は花粉症をお持ちの方だと思います。
(残り極少数はこのブログの固定ファンの方?有難うございます)
花粉症の皆さん!
屋外にいて絶賛花粉を浴びている時よりも、
くしゃみや目のかゆみや頭重感、何なら呼吸困難まで、
帰宅後に症状がひどくなると感じていませんか??
ビーノはしょっちゅうです。ていうか、いつもです。

何でか分かりませんけど、
屋外で花粉を浴びながら釣りとかしている最中って、
確かに鼻水は出るけれど、
くしゃみが止まらなかったり目がかゆくて擦らずにいられなかったり、
何なら呼吸が浅くてしっかり吸えなくなったり、
なんていうことはほぼないのです。
(ビーノの場合。あくまで個人的な経験です)
皆さんはどうなんでしょうか?
ブログのコメントかXのコメントやリポストで教えていただければと思います。

この現象、一説によると自宅のハウスダストが関係しているかも🦆らしいですが、
正直納得いく説明には出会えていません。
だって、ハウスダストのせいなら、
外出前の朝とか、出かけずに家でグダグダしている休日の午後とかも、
同じぐらい症状がきついはずじゃないですか。
でも現実は帰宅して数分後の症状は、
外出中や在宅引きこもり中と比べて明らかに重いのです。

理由は分からないので、ここはひとつ、仮説を立てましょう。
仮説1。
「花粉をたくさん浴びて帰ってきたあと、ハウスダストに反応してアレルギー症状が出る」
仮説2。
「外から花粉を持ち込んで、家の中で花粉とハウスダストが混在した状態になり、アレルギー症状が出る」
どっちか分かりませんが、2の場合はもちろん、1の仮説が正しかった場合でも、
花粉を家に持ち込んだ方が良いと考える人はいないはず。
ということで(論理は無理やりですが)、
できるだけ家の中に花粉を持ち込まない対策をしたいと思うのです。
帰宅時の対策。徹底除去してから居住ゾーンに入るべし。
ということで、本題です。
帰宅時には居住空間に入る前に花粉を徹底除去していくのがこの段階の対策のキモになります。
とにかく持ち込まない。玄関の外でパタパタする。
大前提として、家の中に花粉を持ち込まないことが重要です。
なので、家に帰ったら玄関先で花粉を払い落としてから家に上がりましょう。
単純ですが、これを徹底している人は意外と少ないように思います。
花粉を払い落とすと言いましたが、どこでどうやって払い落とすのかで効果が違ってきます。
理想は玄関のドアを開ける前に花粉を払い落としてから家に上がれたらベストだと思いますが、
これをするには花粉を落とす道具を持って外出し、ずっと持ち歩く必要があります。
さすがにビーノもそこまでできません。
常時車移動の方ならできるかもしれませんが、そうすると花粉がいっぱい付いた道具と密閉空間の車内でずっとご一緒していなきゃならないというデメリットがあります。

もう一つ考えられるのは、帰宅時に玄関のチャイムを押して「ただいま〜」と言ったら家の中から誰かが出迎えてくれて、ハタキか何かを渡してくれるというパターン。
・・・んなもんあるか!
昭和の日曜夜のアニメじゃあるまいし!

だって、出迎えてくれるのは家で待ってる専業主婦がいる前提で、
ということは旦那は1人の稼ぎで一家を養えるだけの経済力がある前提ですよ。
稼ぐのが女性で夫が専業主夫でも構わないんですが。
どっちにしても兼業主夫・主婦でも子供の宿題見たり塾や習い事とか送迎してたり買い物や料理とか家事に忙しくて、今どき旦那(奥さん)のお迎えなんてしたりしません。
あれはフィクションですよ。
ていうか、家庭に対する憧れが生んだファンタジーなんじゃないでしょうか。

ということで、どちらも現実的ではないのが分かりました。
実際には、玄関内に花粉を落とす道具を置いておき、帰宅して一旦ドアを開けて限界に入って荷物を置いてからハタキなりコロコロなりを持って玄関外に出てパタパタしてから家に上がるのが現実的だと思います。
この時の道具ですが、ビーノはいろいろ試した結果、現在は毛足の長いマイクロファイバーのハタキを使っています。
柄が長すぎると使いづらいのでハンディタイプが良いですが、
100均の物はプラスチックの絵が割れたのでたまたま家にあったアルミパイプを接着して使っています。

ところがアルミパイプも使っているとすぐ曲がるので、曲がらない素材で何かないかと思ったら、
ロッドメイキング用のカーボンパイプが余っているのを発見。
安心と信頼のジャストエース製。
工作しようと思って、ふと我に返りました。
もったいなさ過ぎる!!

柄に2千円とか払うなら、最初からもうちょっと良いのを買いましょう。
こんなのとかですね。
余談ですがこの玄関で花粉を落とす場所と手順について、ビーノ家ではひと悶着ありました。
ビーノの妻も花粉症なのですが、妻はどうしても玄関の外で花粉を落としてくるのが嫌なようなのです。
ビーノが「花粉を落としてから上がってきてね」というと、決まって嫌な顔をします。
そして、渋々玄関内でパタパタし始めるのです。
いわく、「外でやったらまた花粉がつくから意味がない」というのです。
これだと、外から連れてきた花粉を大半、玄関内にまき散らすことになります。
玄関内に散らばった花粉は再付着したり吸い込むリスクが高いので、なるべく屋外に置いてきたいためのパタパタなのです。
ビーノとしては、はたいてから数十秒で再付着する花粉を気にするよりも、
屋外にいた間すべての時間に付着した花粉を玄関内にまき散らす方がはるかに影響が大きいと思うんですが・・・。
しばらく玄関内でパタパタしていた妻ですが、ある時あまりに花粉がひどくて頭痛で動けない時に、
そんなにひどいんだからちゃんと花粉を落とせばいい、永年かけて身に着けたビーノのノウハウを信用しろといったら、どうなったかというと・・・
玄関内でまき散らさないように考えたんでしょう、
コロコロを使って花粉を取るようになりました。玄関内で。
どうしても玄関の外では炊くのは嫌みたいです。

両方やるのが理想かもしれませんね。
上着は玄関で脱ぐ。
大まかな花粉は玄関外で落としてから上がるのですが、もう1段階。
前回の記事で、「上着は必ず着ましょう」と書きましたね。
できれば、つるつる系の素材の上着が良い。
そして前はしっかり閉じてインナーの露出を避けましょう、とも。
その上着を、玄関で脱ぎましょう。
脱いだ上着は、玄関のクローゼットにしまうか、無ければフックやコート掛けに掛けましょう。
居住空間に持ち込まないことです。
理想は下衣も玄関で脱いで風呂場に直行ですが、家族持ちではそうもいきません。
神経質になり過ぎず、生活を制限しない範囲でできる限りの対策をするのが大切です。

言わずもがなですが、玄関・廊下と居住空間のリビングや各部屋の間はちゃんとドアを閉めておきましょうね。
あらかたはたき落としたとはいえ残ってついてきた花粉や、
ドアの開閉の時に陰圧で入ってしまった花粉を居住空間まで入れないように。
ワンルームの場合の対策
ビーノ家は郊外の一軒家なので玄関とリビングなどの居住空間が引き戸で仕切られているのですが、
一人暮らしなど、都会のワンルームやマンション等の場合、
玄関と居住空間が仕切られていない場合があると思います。
その場合もできる範囲で対策をしましょう。
① カーテンなどで仕切る。
まずはハード面の対策です。
完全にオープンなワンルームでは難しいですが、短くても廊下状の幅の狭い空間がある場合。
突っ張り棒で暖簾やスリットカーテンなどを設置して、なるべく玄関と居住空間を分ける工夫をするのも効果があると思います。
暖簾ぐらいで花粉の侵入を防げるの?と思われるかもしれませんが、花粉はガスや煙のような非常に微細なものではなく、肉眼でもかすかに見えるくらいの比較的大きな粒子です。
なので、完全に密閉できなくても、上の方に漂っている花粉はカーテンや長い暖簾で侵入を大幅に減らせると思います。いったん床に落ちた花粉については掃除機で吸えばいいのです。
スリットカーテンについては冷暖房の節約効果も期待できるのでオススメです。
【暖房効率アップ!】スリットカーテンでリビング階段の暖かさ激変!電気代節約にお勧め!
② なるべく玄関付近で完結させる。
例え仕切られていなくても、居住空間に花粉を持ち込むよりは、ある程度ゾーニングする方がかなりマシです。玄関に仕切りが無いならなおさら玄関の外ではたいてから入り、上着はなるべく玄関付近で脱いで掛けましょう。間違っても花粉のついた服のままベッドに直行たりしてはいけません。
all or nothingではなく、与えられた環境でできる限りベターな対策をして症状の軽減を図りましょう。
③ 玄関で脱ぎ捨てて風呂場に直行する。
ビーノは兼業主夫なのでそんなこと許されないのですが、
ワンルームで暮らしている人の大半は一人暮らしだと思われるので、帰宅後の生活時間は自由ですよね。
なので、帰ったら玄関で服を全部脱いで生まれたままの姿になり、
速攻で風呂場に直行して全身くまなく洗ってスッキリしてしまいましょう。
(註:全部脱ぐのは自由ですが花粉対策としては肌着まで玄関で脱ぐ必要はありません。)

家に上がったら徹底除去。手洗い、洗顔、うがい、アイボンで洗眼までセット。
玄関を通過して居住空間に入ったら、次は洗面所に行って落とせるものは全部落とします。
理想をいうならこの段階で風呂に入ってシャンプーして着替えもしちゃいたいところですが、
子持ちの兼業主夫にはそんな贅沢は許されません。
最低限の時間で最大限の、効果をあげる必要があります。
① まずは手洗い。
手に花粉がついたままいろいろやったら対策が逆効果になりますからね。
余談ですが、手洗いがちゃんとできていない人、多いです。
石鹸・ハンドソープを使わないで水で流すだけの人。
水でぬらさずにいきなりハンドソープを手に取って、泡立てて洗うことなく水ですすいでしまう人。
それ、洗ってません。

1日30回は手を洗う医療従事者のビーノお勧めのハンドソープはこちら。
低価格帯の中では断トツで手荒れが少ないと思います。特に冬場はこれしか使えません。
ハンドソープも品切れになったコロナ禍初年度はつらかった・・・。
② メガネも洗う。
次に、眼鏡も洗います。
眼鏡してない人は洗わない?いやいや、この時期は伊達でも良いので眼鏡をしましょう。
コンタクト?もっての外です。あんな目にごろごろ異物感のあるものをこの時期入れられる人は、さほど花粉の(眼の)症状が重くない人なのでしょう。

メガネの手入れについてはまた書きますね。
③ 洗顔
それから洗顔。顔の皮膚も過敏になっているので、洗顔料もなるべく刺激の少ないものを選びましょう。
ビーノは全顔料もカウブランドです。
④ うがい
そしてうがいをします。
洗顔よりうがいが先じゃないの?と思う方もいると思います。花粉対策だけであればそれでもいいです。
ビーノの場合は医療従事者で感染対策も一緒に考えているので、口周りに付着したウイルス等を口に入れないためには洗顔が先の方が良いかと思いこうしています。
別にそこまでこだわらなくても大差ないとは思いますが、デメリットも無いのでちょっとでも可能性を減らす方が良いだろうと思い、採用しているまでです。

⑤ アイボンで洗眼
ここで真打ち登場、アイボンで洗眼をします。

ここは必ずやって下さい。
目に症状が出る花粉症者は必須です。
何度も言っていますが、ビーノ流花粉対策の極意は、
原因物質である花粉をできる限り取り除くこと。
これを各段階でシンプルに徹底するだけです。
目に関して言えば、花粉を洗い流すのが一番大切です。
点眼とか眼軟膏とかは、その後です。
アイボンの良いところは、この「目を洗う」という行為をシンプルにやり易くサポートしてくれるところですね。
独特のカップ形状と目に優しい薬液で、痛みや苦痛なく、簡単に目を洗ってスッキリすることができるのです。
素晴らしい商品だと思います。
ちなみにアイボンですが、いろいろな種類があります。
ビーノが一番好きなのは、ノーマルのアイボン。
次に、赤いビタミンB12(シアノコバラミン)を含む、アイボンWビタミンプレミアム。
最も刺激が少ない「アイボンマイルド」
ヒアルロン酸配合の「アイボンうるおいケア」
ビーノは全部使ってみましたが、はっきり言って上の4種類であればどれでもいいです。
付加価値部便にはあまり期待せず、特定の種類が安くなっていれば、それを買います。
値段が一緒ならば、ノーマルのアイボンを買っています。
ただし、各色ひと通り買ってみるメリットもあるので、それは後で書きます。
逆に好きじゃないのが、スッキリ爽快の「アイボンクール」と、抗ヒスタミン成分配合の「アイボンAL」。
この2種類は刺激が強すぎて、洗眼に集中できないのです。

個人の感想です。気にならない人は使えばいいと思います。
使える人がいるから廃盤にならずに売っているんだと思いますし。
ビーノの持論ですが、アイボンに必要な機能は洗眼です。他の機能はおまけにすぎません。
機能はシンプルに。混ぜるな危険。
アレルギーを抑えるのは点眼薬に任せればいいと思います。
目に潤いや栄養を与えるのも、必要があれば別の点眼薬に任せる方が良いと思いますが、
「Wビタミン」と「うるおいケア」の2つは刺激が少なくデメリットも無いのでローテーションで買っています。
アイボン4種類を買う理由。
付加価値に期待しないといいながら、4種類のアイボンをローテーションで買うのって矛盾してない?
ノーマルのアイボンだけでいいじゃん。

…って、思うじゃないですか。
まあ、その通りなんですが。
ビーノが他の種類も買うのには理由があります。
それは、洗眼カップの存在。
この洗眼カップが洗眼するのに優れモノであることは先にも書きましたが、
もう一つ、有難い特徴があります。
「種類ごとに色が違う」
ノーマルは青、Wビタミンはピンク、マイルドは緑、うるおいケアは黄色ですね。

妻に捨てられるって、嫌な響きですね。
これを、家族それぞれで色を決めて使い分けることができるのです。
歯ブラシの色分けと一緒ですね。
ルアーマン、特にエリアトラウト好きなら、絶対揃えてみたくなりますよね。

欲を言えば、赤と紫があればももクロカラーでそれぞれの推し色を使えたのですが・・・。
真面目な話に戻ると、洗眼カップもしばらく使えば劣化はするので、
交換する用に各色をローテーションで買って行くということです。
ひとり暮らしの方でも、携帯用に使えるのでカップは捨てないでとっておいた方が良いですね。
ついでに、アイボンには各社から類似品がいくつか出ています。
ビーノも他社製品が安い時は買っちゃったりするのですが、できればアイボンの方が好きです。
理由はやはり、カップの出来が一番良いこと。
エッジの部分だけがソフトな素材になっており、滑らかで顔への当たりがソフトです。
顔面への密着性も良く、液がこぼれたことも今まで一度もありません。(ビーノ比)
逆にカップ全体が軟質素材のメーカーもあるのですが、これは凹凸があったりしてカップを洗う時の清潔感が微妙に感じました。
あと、個人的ですが「アルガード」に関してはかつてのCMへの嫌悪感があって使う気になれません。
「花粉前線北上中 目のかゆみにはアルガード」
のコピーで、多量の花粉をまき散らす杉の木の映像をセンセーショナルに使っていた、あのCM。

もう昔のことですが、かなり長い期間放送されていましたよね。
アレルギーというのは心理面にも影響されるもの。
あのCMを見て目がかゆくなったりくしゃみが出て困ったという人は少なくないんじゃないでしょうか。

花粉症の脅威を煽って商品を売ろうとしたのでしょうが、
ビーノには逆効果でした。
学習心理学の対呈示効果で説明できる現象ですが、
「アルガード」という言葉を訊くとあの大量の花粉をまき散らす杉の映像がフラッシュバックして、
アレルギー症状がひどくなるので、たとえ安くても絶対に買いたくないブランド名になってしまいました。
どっちにしても抗ヒスタミン系は選ばないんですけどね。
混ぜるな危険。いろんな意味で。

⑥ 点眼はアイボンのあとに。
点眼はアイボンの後です。
原因物質の花粉が付着しているままアレルギーを抑える薬だけをしても効果は薄いです。
逆に、スッキリ洗い流してから点眼すれば、少ない点眼回数でより大きな効果が得られると思います。
現にビーノはこの方法を徹底してから、ステロイドの強い薬を使わなくて済むようになりました。
(あくまでも個人の経験であり、全ての人に共通の効果があるわけではありません。
薬の使用にについては医師・薬剤師に相談してください)
こ個までやってようやく一区切りですね。

➆ アイボンは携帯すべし
ちなみにアイボンですが、帰宅時のみではなく、職場など目的地に着いた時にも洗眼すると良いです。
メイクしている女性は気軽にできませんが、可能な人には効果は絶大です。
ただ、アイボンは500ml入り。
毎日持ち歩くにはかさばるし、重いのです。

そんな出先でも目を洗いたいアイボンフリークのために、携帯用のミニサイズも販売されています。
アイボンミニサイズのデメリットはコスパ
しかし、このアイボン携帯用ミニサイズ、確かに便利そうなのですが。
上のリンク、クリックして下さいました?したら分かると思うのですが・・・。
はい、ポチっと。買わなくてもいいてすよ。見るだけで良いです。
分かりましたね、決定的なデメリットが。
要するに、少量しか入っていない割に高いのです。

携帯用アイボンのコスパ対策
ドケチでコスパ厨な兼業主夫ビーノにとって、こんな割高なアイボンを買うなんてストレスそのものです。
どうにかしてこの割高感を解消するには?
①水道水で洗う
まず考えたのが、洗眼カップのみを利用すること。
つまり、アイボンで優れているのは洗眼カップであり、薬液はおまけ程度である。
・・・という仮説に基づいて、外出先にはカップだけを持ち出して、
この洗眼カップに水道水を入れて洗眼すればいいんじゃないかと。
そう思いついたからには、検証せねばなりません。
やってみた結果は・・・
目が痛い。
いや、そんなにひどい痛いわけじゃありません。
以前に実験したハナノアの洗浄ボトルに水道水を入れて洗ってみた時のような痛みではなく、
まあできない訳じゃない程度ではあるのですが・・・
何というか、快適ではないのです。
カップに入れた水の中で積極的に目を開けてぱちぱちしたいと思わないのです。
何ででしょう?泳ぐときは水の中で目を開けるので、同じはずなのに。
いやでも、そもそもビーノは水泳が苦手でした。
子供の時スイミングスクールに入れられていたにもかかわらず、泳げません。
興味のある方は(もしいれば)こちらの記事で。
伊豆大島で磯遊びのお勧めスポットとグッズ紹介!家族旅行兼ファミリーフィッシングの野望④
②100均の詰め替えボトル活用
次に考えたのが、同じく洗眼カップを活用し、薬液については自宅で使う普通サイズのボトルから100均の携帯用詰め替えボトルに詰め替えて持ち歩くこと。

これならば洗浄液は信頼と実績のアイボンそのものなので、快適に洗眼できます。
というか、普通の人は先にこっちを思いつくんでしょうね。
ビーノの発想の順序がドケチすぎるんです。

この方法ならば、持ち歩きに重いこともなく、コストも詰め替えボトル代¥110程度です。
しかも大抵2本入っています。
しかし注意点も2つあります。
一つは衛生面の管理。
お約束ですが、詰め替えには雑菌の混入などの衛生面のリスクが伴います。
ボトルはしっかり消毒、乾燥してから使用するなどの対策をして、自己責任で行う必要があります。
2つ目は、液が漏れないように注意すること。
一応化粧水などの液体を旅行用などに携帯するためのボトルなので使用目的には合っていると思うのですが、
そこは百均製品。気圧や温度などにも左右され、漏れないという保証はどこにもありません。
ビーノはジップロックに入れて持ち歩いています。
できればスライダージッパー付きだと開閉しやすく開閉時の劣化も少なく良さげですよね。
まとめ。帰宅時の順序を整理しておきましょう。
さて、まとめです。
例によって長くなってしまったので、帰宅時に花粉を落とす手順を整理しておきましょう。

- 玄関に入ってハタキを取る。
- いったん玄関から出て、屋外で衣類に付いた花粉を落とす。
- 屋内に入り、上着を脱ぐ。上着は玄関に掛けておき、居住空間に持ち込まない。
- 洗面所に行き、体に付いた花粉を落とす。
手順は手洗い→メガネ洗い→洗顔→うがい→洗眼(アイボン)。 - 時間が許すなら風呂場に直行して全身スッキリしよう。
- 点眼はアイボンのあとに。
- アイボンは外出先にも携帯しよう。
- 家族で複数人花粉症の場合はアイボンのカップを色違いで使うのがオススメ。
以上です。
今回は、オチは無し。
とにかくアイボン溺愛なビーノでした。
ところで。
アイボン使うと、この歌うたいたくなりません??
I・・・Was Born・・・

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