熱中症を防ぐネットスーパーのリモート活用術!猛暑の炎天下、高齢の親に生鮮食品を届ける方法。

家事と生活雑貨

ネットスーパーはリモートで活用できる!

離れて暮らす実家の親。
一人暮らしの学生の子供。
心配じゃありませんか?

しかし諸悪の根源、憎っくきコロナ禍で行き来もままなりません。

しかも年々厳しくなる猛暑に酷暑。
無理して炎天下に買い物に行って熱中症になってないかな?
逆に外出を控えて、新鮮な肉魚野菜とか変えなくて、栄養偏ってないかな?

誰しも心配しますよね。人の子、人の親ならば。

そんな親思い・子供思いのあなたにも、ネットスーパーが活用できることが分かりました。

自宅以外の、遠く離れた家族の元へ、
新鮮生鮮食料品食べ物を??
最短即日、簡単に届ける方法が見つかりました。

名付けて、
ネットスーパーのリモート活用術!

登録・注文・支払いという3段階に分けて必要な部分を
ネットに慣れているあなたがリモートでお手伝いすることで、
高齢の親にも活用することができるのです。
実際にやってみて分かったことを、
ビーノがはまった意外な落とし穴を含めてシェアしたいと思います。

炎天下の買い物は超危険!きっかけは実家の母の熱中症。

連日35℃以上が当たり前の猛暑。
37℃以上の体温越えも珍しくなくなり、39℃も・・・

ビーノの住む埼玉は熊谷をはじめ全国有数の暑さで有名になりました。

アツいぜ埼玉!

アツいぜNIPPON!

そんな中、炎天下の外出は極めて危険なレベル。

健康な若者ならともかく、高齢者や基礎疾患のある人にはかなりの負担です。
ビーノはリハビリ職として、退院する患者さんに、
運動や精神的な刺激や社会参加の機会としても、
なるべく外出を勧める立場ではあるのですが。

この猛暑・酷暑の時期の外出は話が別です。

特に車の運転もできない高齢者が、
徒歩で、重い荷物も持って炎天下を何十分も歩くなんて、
リスクばかりでメリットなんてありません。

猛暑は年々酷くなるし。
親は年々、歳をとるし。

ビーノの実家の母は70代後半なのですが、ここ数年で体力がかなり低下しました。
脊柱管狭窄症もあり、小さな脳梗塞もあって、歩行能力も低下してきました。

買い物はこれまで自転車で行っていましたが、
かなり危なっかしくなってきたので、
昨年からキャリーを押して徒歩で買い物に行っています。

8月上旬の暑い盛り。
そんな母から電話がかかってきました。曰く、

「8月1日にコロナの後遺症で熱中症になってずっと治らなくってお父さんの受診に行くからタクシー呼ぼうと思ったんだけどお父さんが1階で待つっていうから1階にいたら暑くって頭がぼーっとしてきちゃって1階はクーラー効いてるからいいんだけど階段がもわっとしてて2階に戻ったら娘がクーラー切って送風にしてあったのに気が付かなくて熱中症かなと思って医者行ったほうがいいかねういー」

(※実際の会話はもっと取り留めなく数十分続きました。)

はい。😅

要は熱中症らしいが用事があって少し熱いところにいたり冷房が切れていたりして、
軽い熱中症を繰り返して長引いているらしいんです。
コロナとワクチンの区別もついていないとかはおいといて。
高齢者にとって熱中症は脳血管系や循環器系にも負担がかかるリスク要因になるので、
バカにできないんですよね。

熱は出ていない。
おしっこは出ている。
水分は摂っている。

というので一安心。
で、水分はどれぐらい摂っている?と訊いても明確な返事なし。
聞き方が悪かったですね。具体的に聞かないと客観的な返事は望めません。

「1日にペットボトル何本ぐらい飲んでる?」
「えー、何本なんて数えられないけど飲んでるよー」
こういう場合、たいてい500mlのペットボトルで1本も飲んでません
1日に必要な水分摂取量は成人で2.5Lだそうです。
これには食事に含まれる水分も合わせての数字なので、
飲み水として必要なのが1.2~1.5Lぐらいです。
もちろん年齢や体重や季節や環境や活動状況によっても変わってくると思いますが、
夏なら大きなペットボトル1本分ぐらい飲むつもりでないと。
(基礎疾患のある人は医者の指示を優先してくださいね)

というと、
母「大っきいペットボトルって、2Lも飲むの?1.5Lじゃだめ?」

そういう問題じゃありません。😅
1.5でも2でも、大雑把な共通の物差しを示しただけで、
実際の必要量は個人差があります。

どうも身内相手だとツッコミが厳しくなっていけません。
ビーノはどちらかというとボケたい人なのです。

経口補水液OS-1の罠。緑茶やコーヒーは利尿作用あり。

何を飲むかも重要です。
「経口補水液とかいうの買ってあるから大丈夫だよ」

これもよくあるパターンです。やっぱり具体的に聞いてみましょう。
「1日何本ぐらい飲んでるの?」
「え、何本って数えるほど飲んでないけど」

たいていの場合、買って置いてあるだけです。
熱中症になったら飲もうと思って、
置いてあるだけでは熱中症の予防にはなりません。

OS-1とかの経口補水液を飲むのは悪くないと思いますが、
あれ、しょっぱくて美味しくないじゃないですか。
そして、けっこう高いじゃないですか。1本¥200前後しますよ。
1日に3本とか、毎日飲めますか?美味しくもないのに¥600も出して。

だったら自分で作りませんか?
スポーツドリンクを半分に薄めて、塩を少々足しただけで簡易経口補水液作れるんですよ。
OS-1より美味しいし。

2Lのスポーツドリンクが¥128ぐらいで買えるとして、
半分に薄めると4Lになるので、
500mlあたりの単価は128÷4÷2=16で¥16。
OS-1の約1/12のコストです。

スポーツドリンクそのままだと糖分摂り過ぎになるから、たくさん飲むなら水で薄めましょうね。

ただでさえ炎天下に買い物は危険なのに、重いペットボトルなんて運べない。

高齢の親の話でした。
熱中症予防のために炎天下に重いペットボトルの飲み物を買いに行かせるなんて本末転倒も甚だしい。
でもあなたが買ってきて車で運んであげられるなら万事解決なんで、
そもそもこの記事読んでませんよね。

まあ、飲み物だけなら楽天やアマゾンで注文してあげてもいいし、
粉末のスポーツドリンクを溶くっていう手もあるんですけど。

アクエリアス 2013 48G BAGx5

posted with カエレバ

楽天市場で見る  Amazonで見る

やっぱり生鮮食料品が買えないと、どうにも解決にならないですよね。

ネットスーパーをリモート活用して実家に届けてもらってみた!

そんな時に頼りになるのがネットスーパー

Amazonや楽天よりも生鮮食品に強い
生協よりタイムラグが少なく、最短で即日、少なくとも翌日には届く。
体調不良時は非対面でも受け取れる。
コロナ禍・高齢者向けにむっちゃドンピシャなライフラインじゃないですか。

ネットスーパーについての超詳しすぎる説明はこちらの過去記事をどうぞ。
(別の地域でも参考になると思います)
     ↓
コロナ禍にもおススメ!川越地域密着。ネットスーパーの使い方。

ただし、誰にでも自由に使いこなせるっていうわけじゃないんですよね。
高齢者・・・そう、ネットが自由に扱える高齢者ならいいんですが。
そこがネックなんですよね。
高齢者にもスマホが普及したとはいっても、
通話のほかは写真とLINEぐらいがせいぜいという人がやっぱり多い。
新たに使ったことのないサービスを人の助けなく、
しかも体調の悪いときに始められる高齢者なんてごく一部だと思います。

うちの親もそんな感じです。
なので今回ちょっと調べて、離れて暮らす子供が実家の高齢の親のために、
離れて暮らす子供が代行できるかやってみました。

以下、ようやく本題に入ります。
ネットスーパーのリモート活用術です。

ネットスーパーリモート活用術の流れ

高齢の親がネットに慣れていない場合、
1.登録・2.支払い・3.注文の3段階がネックになります。
なので、その3段階をネットに慣れたあなたが代わりにやってあげられたら、
晴れて活用が可能になるわけですよね。

その活用の流れを、
Ⅰ.親本人の名義で登録するパターンと、
Ⅱ.あなたの名義で登録して別住所に送るパターン
の2つのパターンで説明します。

準備編:ネットスーパー選び。

配送範囲のネットスーパーを探す。

まず、実家の住所が配送可能範囲になっているネットスーパーを探します。
実家近くにそれなりの規模のスーパーがあれば、そのスーパーのサイトを検索します。
そこがやっていなかったりイマイチな場合は、
全国チェーンの大手ネットスーパーのサイトに行き、実家の住所が配送範囲か確認します。

いくつかありますがイオンイトーヨーカドー楽天西友の3社が対応エリアも広くて使いやすいです。

イオンイオンネットスーパ― (aeon.com)

イトーヨーカドーのネットスーパー アイワイネット (iy-net.jp)

楽天西友ネットスーパー(rakuten.co.jp)

リモート活用には全国ネットのイオンネットスーパーがおすすめ!

今回選んだのはイオンネットスーパーです。


リモートだと自分が直接対応できないので、企業の信用が頼りです。
天下のイオンなら安心できるかと。
もう一つ理由があるのですが、それはまた後ほど。

1.登録編。イオンネットスーパーに登録する。

イオンネットスーパーのサイト(上記リンク)から、
「初めての方・担当店舗のご確認はこちら」をクリック

実家の郵便番号を入力し、
「店舗見学」を押すと対応店舗が表示されます。

お店の名前の横に「店舗見学する」という文字が表示されるので、
初めての場合は一度のぞいてだいたいの感じをつかんでおきましょう。
次はいよいよ登録です。

ここからは2パターンに分けて説明します。

登録方法1. 親の名義で登録し、代理で注文する方法。

ひとつめは親の名義で登録し、あなたはあくまで手続きを代行するという方法。
つまり、実家に行って親の横でスマホを操作して手続きしてあげる代わりに、
実家には行かずに電話やメールやLineでやり取りしながら手続きするだけ。
ビーノはこの方法で登録しました。

まず、「初めてご利用の方」から「iAEON会員の新規登録」を押します。

利用規約を確認して・・・

携帯番号はあなたの番号で。

最初に入力する携帯番号は実家の親の番号ではなく、
手続きを代行するあなたの携帯番号を入力しましょう。

これは最初の登録時にSMSで認証があるからで、
実家の親の番号にしてしまうと説明が通じなくて面倒なことになります。

その他は普通に登録して大丈夫です。

パスワード、IDを決めて登録しましょう。

IDとパスワードを入力

IDとパスワードはいずれ親が自分で操作できるように練習することも考えて、
親にとって憶えやすく、なおかつ名前や生年月日からは推測できないものを考えましょう。

実家の住所を登録

配達先はもちろん実家の住所を入力します。
名前やメールアドレスは素直に親の名前で。

その他個人情報を入力


こちらは認証ではなく、実際の配送時の不都合があったときの確認用と思われるので、
当事者につながる方が何かと便利です。

電話番号とメールアドレスは各2箇所登録できるので、
おすすめは親と自分の両方を登録しておくこと。
何かトラブルがあったときに両方で対応できるように。

2.支払い編

支払い方法① クレジットカード

親がクレジットカードを使えればカード決済が無駄がなくスムーズです。
本人名義のカードを使います。
カード番号有効期限セキュリティコードをメールやLine等で送信してもらい、
登録してあげましょう。
カードを「使えれば」というのがポイントですね。
持っているだけで使えていない場合はなかなかうまくいきません。
どうしてもうまくいかない場合は代引きか、もしくはあなたが立て替えることになります。

支払い方法② 代引き

クレジットカードがダメな場合、一番手っ取り早いのは代引きですね。
対応しているネットスーパーじゃないとだめだし、
必ず在宅していないとだめだし、
現金を用意しておく必要があるし、
ポイントがつかない上に逆に手数料まで取られるなんて、
兼業主夫の感覚としては、とってももったいないですけどね。ね?

支払い方法の問題点考察

  • 厳密にいうとなりすましなのか?

一般論として、たとえ親子でも他人に成りすましてカード情報を入力してはいけません。
本来は注文する親本人が入力しなければいけないはずです。

しかし現実的には自力でカード情報を入力できる親ばかりではないのです。
親のスマホを操作して、何かの手続きをやってあげることってありますよね。これを違法という人はいないと思います。
同じことを実家に行かずにリモートで、あなたのスマホやPCでやってあげるだけですから、
個人的な見解としては介助の範疇であり、何も違法ではないと思うのですが、どうでしょうか。
もちろん親自身が希望していることが大前提ですよね。
言わずもがなですが、言っておきます。通用しないといけないので。😅

  • 親がカード情報を正確に伝えられない場合がある

実話ですが・・・電話とSMSでカード情報を送ってもらったけど要領を得ず、
(有効期限聞くだけで誕生日言ったり10月/22年を10月22日といったり、
セキュリティコード下3桁を4桁しかも逆唱してみたり。
結局不備ではねられて登録できませんでした。コテコテですね。😅

追記:カード券面を写真で送ってもらう

電話やLINEでカード情報がうまく伝わらない場合、カードの表と裏を写真で送ってもらうのが確実です。ビーノの親は結局、セキュリティコードがわからず違う番号を言っていました。

  • そもそも親がカードを持っていない場合がある

ネット依存・ポイント生活者の我々には信じられないですが、
いまだにクレジットカード嫌いで作ったことがないとか、
昔作ったけど使ったことなくて分からないとか。
結構いるんですよそういう層が、一定数。

ビーノの母も、カード持ってはいるのにまともに使えてなくて、
一番まともだったⅾカードもドコモからスマホ会社を変えた時に何故か解約しちゃったとかで。

これらに該当する場合、諦めて代引きにするしかないでしょう。
1回¥330(イオンの場合)。
親の健康には代えられないんで、必要なら払いますよね。

配送料¥330はいいと思うんですよ。
それ以上の価値のあるサービスだと思うから。
しかし代引きは無駄ですよ。
カードで払えば手数料無料で逆にポイントまでつくし、
配達の人の手間も減るし、現金を触ることで感染リスクが増えるのを避けられますしね。
配送係の方だって、集金の手間なんかできれば避けたいはずなんですよね。

でも親世代って、代引き手数料とか平気で払ったりするんですよね。
逆にカード払いに抵抗を示したりする。
感覚が違うんだよなぁ。
この辺はいったん許容して体調の良いときに何とかするしかないです。

3.注文する。

欲しい商品を親に聞く

電話だと話が行ったり来たりして結局何が必要なのか分からなくなることが多々あるので、
メールやⅬineなど文字ベースで送ってもらうのが間違いがなくていいと思います。
ただし相手が年寄りなので常識とはかけ離れた注文をしてくることもありますので、
折り返し確認・相談してから注文した方がいい場合もあります。

うーんどこから突っ込んでいいか分からない。
ツッコミどころが分かった方はコメントお願いします!😅

注文確定

サイトから商品を選択し、予め確認しておいた親が在宅できる日時を選んで注文を確定します。
希望する商品がなかった場合はどうするかも決めておきましょう。
代替品を届けてもらう、注文をやめるなど。

その他リクエストがあれば書いておきましょう。
ビーノの実家は1階の入り口から階段を上って2階が玄関になります。
重いものを2階まで運んでもらえるか頼んでおいたところ、
さすが天下のイオンさん。
「2階まで運びましょうか」と声をかけてくれました。

そしてビーノの母もさすがです。
予想のはるか斜め上を行く反応をしてくれました。なんと、

「ヘルパーさんが来るからいいです」と、断ってくれちゃいました。

介護保険の制度をご存じの方はお分かりだと思いますが、
介護保険の利用サービスには要介護度ごとに限度額というものが決められています。
ビーノの母は要支援1という一番軽いくくりの認定を受けているのですが、
ランクが軽いので量的には大したサービスを受けられません。
母もヘルパーさんが来てくれて助かっているのですが、
「決まったことしかやってくれない」
「買い物を頼んだらそれだけで終わっちゃう」とこぼしていました。
それはそうです。要支援1で受けられるサービスの範囲ですから、
時間内でできることは限られています。
だからこそ、介護保険以外のサービスであるネットスーパーに頼めることは頼んで、
ヘルパーさんにはヘルパーさんにしか頼めないことをやってほしいわけじゃないですか。
そういうことを事前にきちんと説明しとかなかったビーノが悪いんですけどね。
高齢者には「言わずもがな」は通用しないのです(うちの母には)。

自分の名前で登録し、別住所に送る「お届け先変更便」を利用するパターン

2つ目のパターンを紹介します。
今回イオンネットスーパーを利用登録するときに見つけたのですが、
登録者の自宅住所以外に送る「お届け先変更便」という機能があります。

1.登録

実家の親ではなく、手続きをするあなたの名前で登録します。

これを使えば、自分の住所や名前で登録しても、
離れて暮らす実家の親や一人暮らしの子供に、生鮮食品や生活物資を送ることができます。
普段自宅でもイオンネットスーパーを利用していて、
実家の親にも送りたいという時にも活用可能です。

2.支払いは自分のカードで。

自分の名前で登録するので、自分のカードで払うことになります。
なので、親がカードを使いこなせなくても問題ありません。
いったん立て替えて後で請求するか、
あなたが払ってあげるのかはお互いの経済状況と関係性次第ですね。
支払いはクレジットカードのみとなり、代引きはできないようです。

3.注文

商品を選んだら、配送便の選択で「通常配送便」を選択します。

お届け先変更便 離れた家族へのお届けはこちら」を選択します。

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「お届け先変更便 設定画面」が出てきたら、郵便番号から店舗を検索し、

実家の住所や名前、電話番号などを登録します。

「この内容で決定する」を押せばOKです。

注意点が3点あります。

  • 支払いはカードのみで代引き不可。
  • 酒類の購入ができない。
  • 置き楽サービス(いわゆる置き配)ができない。

このうち問題になるのが「置き楽サービス」が利用できないという点です。
必ず在宅して受け取りを確認してくれということですね。
コロナ療養中の非対面に対応しているのかどうかは不明です。今後分かったら加筆しますね。

おそらくイオンが想定している正規のリモート活用法がこちらですね。
どちらのルートがいいのかはケースバイケースですが、
ひとつ言えるのは、イオンが「離れた家族に商品を届ける」サービスのニーズがあることを認識しているということですね。
イオンという会社は、こういうところに目先の利益を超えた社会的使命感というか、
声高には言わないけれど商売人の心意気みたいなものが感じられて、好感が持てますね。

でも、ビーノの近所には無いんだよなぁ。

まとめ

ネットスーパーは本当に便利です。
もはや現代のライフラインといっても過言ではないと思います。

ただし活用するにはある程度のネットリテラシーが必要です。

だから高齢者には無理だ!とか、うちの親には使えっこない!とあきらめるのではなく、
登録・注文・支払いという3段階に分けて必要な部分をあなたがリモートでお手伝いすることで、
ネットリテラシーの低い高齢の親にも活用できる。

酷暑の熱中症予防にも、コロナ禍での自宅療養対策にも活用できると思います。

とにかく一度使ってみて下さい。
ビーノにはイオンさんから1円のアフィリエイトも入りませんけど。😅

あ、念のため言っておきますね。

コロナで自宅療養中の場合
高齢者だからってスーパーの配達の方に自宅内まで運んでもらったりしちゃだめですよ。
ちゃんとドア越しの非対面で受け取るように、ご両親にしっかり説明しておいてくださいね。

言わずもがなは高齢者には通用しませんでしたからね。
うちの親の場合。

コロナ禍にもおススメ!川越地域密着。ネットスーパーの使い方。

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