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夢は心のつばさとオムライス~かいけつゾロリから約束のステージへつなげる思い、夏菜子愛の飛翔!!

モノノフのたわごと
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アニメ「映画かいけつゾロリZZ(ダブルゼット)のひみつ」と
読売テレビ開局60年スペシャルドラマ 「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」

我らがももクロのリーダー、百田夏菜子が出演する二つの作品。
この2つの作品には深いつながりがあります。

夏菜子推しのモノノフであるビーノが、2作品の公開から数年経った今、
なぜかいまさら思い入れたっぷりに考察します。

時を駆けるふたつの作品!!

オムライスお好きですか~?

【ネタバレ注意!】まず2つの作品をご覧ください。

この記事を読んで下さっている方で、両作品をまだ見てない方、いらっしゃいますか??

いねーよなぁ??

・・・すみません、言ってみたかっただけです。

実はビーノの友人の筋金入りのモノノフの中にも、
「子供向けアニメはハードルが高い」とかいって手を出していない方がいます。

真面目な話、ネタバレ読む前に、この2作品を先にご覧になっていただきたいのです。

だからこそ、作品公開から5年間も!!公の場で語ることなく封印してきたのですが、
もういいだろう!!ということで、今回、満を持して語ろうと思います。

コロナも5類になったわけだし。ムッチャ流行ってるけど。

まずは、アニメ「映画かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ」から。

アマプラでも見られるようですね。

神コスパですので、入ってない方は是非。

Amazon.co.jp: 映画かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつを観る | Prime Video

つづいて、読売テレビ開局60年スペシャルドラマ 「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」
これはアマプラには無いようです。
円盤で見るのが王道のようですが・・・

Huluでも見られるようです。

約束のステージ ~時を駆けるふたりの歌~
1970年代―日本が活気に溢れていたその時代に、多くの人々を熱狂させた、伝説のオーディション番組があった。その番組の名は、『全日本歌謡選手権』。プロ・アマを問わず“純粋に歌のうまさだけで勝負する”という画期的なオーディション番組だった。このドラマはそんな全日本歌謡選手権に夢をかけた、ちょっぴり変わった二人の少女の物語で...

さあ、見て下さいましたか?

良かったですね~。

涙ちょちょ切れちゃいますね~。

さすが夏菜子さんですね~。

では、以下はネタバレ御免で遠慮なく語っちゃいますよ~??

まずは2作品それぞれの紹介から!

アニメ「かいけつゾロリ ZZのひみつ」

まずは概要

「かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ」は、原ゆたか原作の児童書「かいけつゾロリ」シリーズをアニメ化した映画の6作目で、2017年11月に公開されています。

出典:ピクシブ百科事典 ZZのひみつ (だぶるぜっとのひみつ)とは【ピクシブ百科事典】 (pixiv.net)

主役のゾロリの声優はレジェンド山寺宏一。
そしてヒロインのゾロリーヌ役が、ももいろクローバーZのリーダー、我らが百田夏菜子。
蛇足ながら不肖ビーノの生涯唯一の推しであります。

ゾロリ-ヌという役柄

このゾロリーヌ(CV百田夏菜子)、過去にタイムスリップしたゾロリとお互いに運命的なものを感じ恋に落ちそうになるものの、その正体はゾロリの亡くなった母親の若き日の姿だった、というもの。

その若き日のママを守ろうとするゾロリと、
事情を知らない若きママ・ゾロリーヌの可愛らしくも健気で勇敢な姿が、
何とも言えず愛おしいんですよ。
もちろん、推しが演じているというバイアスもあるとは思いますが。

子供向けアニメを見て感動して泣いちゃうおっさんは嫌いですか?
ビーノは若い頃はフランス映画とか見てましたが、
子供ができてから涙腺が弱くなり、
アンパンマン見ても泣いちゃう人になっちゃいました・・・。

レジェンド山寺宏一さんも絶賛の演技

主演のゾロリ役、山寺宏一さんが夏菜子の声優としての演技について、

「若き日のゾロリーヌの可愛らしさ、母親としての強さを同時に表現して素晴らしい演技だった」
という趣旨で絶賛のコメントをされていました。

そりゃあ、アレですよ、分かってますよ。
ゲスト声優でヒロイン役の演技を、主演で声優界の大先輩がけなすわけは無いので、当然ホメるでしょう。プロモーション的にも。
でしょうけれど、山ちゃんのコメントには、一切の嘘はなかった。
本気で絶賛していたと思います。

もちろん、人の長所を正しく見抜いて本気でほめることができるというのも、
レジェンドである山ちゃんの経験であり人柄であり能力のなせる業であろうと思いますけど、
間違いなく、そこに嘘はなかったと思います。

主題歌「夢は心のつばさ」

主題歌の「夢は心のつばさ」を、山ちゃんと夏菜子がデュエットで歌っていますが、この歌がまた最高です。

まだ聴いていないモノノフ、いねえよなぁ??

ももクロ曲じゃないのでディスコグラフィーから漏れがちですが、
チェックしてない人はもちろん、しばらく聴いてない人も、もう一回聴いといてください!!

「夢は心のつばさだ~(つばさだ~)」から、
「とべとべとべぶっとべ!と~べ~と~べ~と~べ!ぶ~っと~ば~せ~」まで、
役割を交代しながら、声と声が、鳥のように飛行機のように伸び伸びと飛び回ります。

悠々と大空を滑空する鷹の大きな翼のような山ちゃんの声に庇護されるように、
その周りを交差しながら自由に飛び交う夏菜子の歌声の飛翔感が、
とにかく気持ちいいんです。

ももクロのセンターではない、
ボーカリスト夏菜子
が覚醒した瞬間といってもいいのではないでしょうか。

また、この曲のクレジットは「ゾロリーヌ(CV百田夏菜子)withゾロリ(CV山寺宏一)となっていますが、山ちゃんの歌声はゾロリというより二役を演じた父親のゾロンド・ロンの声に近い、どっしりと安定感のある声で歌っています。
この声のキャラクターを、7色の声を持つマエストロ、山ちゃんが意識して使い分けていないはずがありません。

タイトルであり、サビの冒頭にある「夢は心のつばさだ」というキーフレーズ、
これは若き日の父親ゾロンド・ロンがゾロリに向かって言う台詞に由来しているのです。

この曲を、この年のももクリのさいたまスーパーアリーナのステージで、ゲスト登場してくれた山ちゃんと夏菜子が生歌唱しました。
ビーノ一家もファミリー席から聴いていました。

最高でした

控えめにいう必要なんてありません。
5人のももクロとしての完成形を見せてくれた、最高で最後の到達点としてのライブ。
DMBふうに言えば、

サイ🦏&コーン🌽

・・・でした。

しかし1か月後、もうここに杏果はいなかった・・・。

その時の話は、改めて書こうと思います。・・・15周年の今年中に。

気を取り直して・・・

「大空を飛び回るつばさ」

このキーワード、憶えておいてくださいね。

読売テレビ開局60年スペシャルドラマ 「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」

続いて、次の作品、「約束のステージ」の紹介に移ります。どうぞ~

まずは概要

読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ「約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜」は、読売テレビ制作で2019年2月に日本テレビ系列で放送されました。

出典:wikipedia 約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜 – Wikipedia

主演は土屋太鳳。共演に百田夏菜子、向井理、石野真子ら。

かつて70年代に実際に放送されていた『全日本歌謡選手権』という実在の歌謡オーデション番組を題材にしており、
劇中のオーディション番組の審査員や出場歌手役で、五木ひろし、八代亜紀、天童よしみ、山本譲二ら大物歌手が出演することでも話題になりました。

あらすじとしては、こんな感じです。
主人公は、東北地方の港町で食堂を営む母親と暮らす歌手志望の小澤翼(土屋太鳳)。
歌手になる夢は諦めかけており、母親とは喧嘩ばかりしている。
そんなある日、翼は1975年の東京にタイムスリップしてしまう。

翼は同じく歌手志望で東北から上京してきた大空つばさ(百田夏菜子)と出会い、仲良くなるが、
チンピラ詐欺師の浩一郎(向井理)に騙され、やくざに売り飛ばされそうになる。
しかしかつて一発屋歌手だった浩一郎は二人の歌に惚れ込み、自分が果たせなかった夢を託すように、
二人を「全日本歌謡選手権」に出場させる。
翼とつばさは番組を勝ち抜いて歌手デビューすることができるのか・・・?

・・・という感じです。

ちなみに夏菜子はこの役の話を受けた時の感想として、

「まずい、歌の上手い役が来てしまった!」

と語っています。
ももクロのセンターとして数多くの曲で楽曲のクライマックス部分のソロを担当し、
観客のハートを鷲づかみにしてきた、
聴く者の魂を揺さぶるハイトーンボイスを持つ夏菜子ですが、
モノノフ以外には知られていない意外な弱点があります。

それは、歌手なのに

「歌が苦手」

という、身も蓋もないこと。

正確にいうと、「歌に苦手意識がある」といった方が良いと思います。
確かに、インディーズ時代の音源を集めたアルバム「入口のない出口」を聴くと、
結成当初の夏菜子の歌はお世辞にも上手くないというか、
当時のももクロ自体が歌唱力を褒められるようなグループじゃない上に、
夏菜子の歌はその中でもとてもセンターを張れるレベルじゃないというか、
「幼い」「拙い」という印象がありました。
特に「あの空へ向かって」無印Verの「い~つまでも~」のところを聴くとよくわかります。
ていうか、ズッコケます。

しかし・・・しかしですよ。

「約束のステージ」は、2019年放送。
話が来たのは前年かもしれませんが、
数々の修羅場を乗り越えて歌唱力も昔とは比べ物にならないくらい成長しています。
結成当時とは違うのです。
それだけの努力と修羅場を潜り抜けてきた歌声なのです。
そして、延べ何十万、否、何百万ものモノノフの笑顔と涙に磨き上げられてきた珠玉の歌声なのです。

節目節目で必ず歌われてきた「あの空へ向かって」も、
様々な思いを吸収して当時とはまるで違う深みのある歌になっているように、
夏菜子の歌声も決意と涙とモノノフのコールを吸収してホンモノになっていったんだと思います。

夏菜子愛炸裂!実は夏菜子ありきの脚本だったとしか思えない!!

さて、作品の考察に戻ります。

主演は土屋太鳳のほう。
夏菜子演じる「大空つばさ」は、土屋太鳳演じる主人公の「小澤翼」が
タイムスリップ先で出会った、歌の上手い相方という位置づけです。

ですが!!
それは表向きの話。

「かいけつゾロリZZのひみつ」を見てからこの作品をみると、
両作品は緊密にリンクしており
「約束のステージ」は実は夏菜子ありきの当て書きだった!
・・・としか思えない要素が随所に見られるのです。
(あくまで推測です。)

では、その根拠を挙げていきましょう。

根拠①大空つばさという名前

夏菜子演じる「大空つばさ」という役名。
これを聴いてピンときましたか?

そう、中田英寿も愛読していたという昭和時代の伝説のサッカー漫画、
「キャプテン翼」の主人公・翼くんのフルネームですよ!
むしろ「大空」なんて苗字、他に見たことないですから!ハイ確定!

・・・ではなく。

「かいけつゾロリZZのひみつ」の主題歌、そしてゾロリの父が語った
「夢は心のつばさだ」というフレーズ。作品全体のキーフレーズだと思うんですよ。
だって、この主題歌、作詞が原作者の原ゆたか先生なんですよ。
アニメの主題歌の作詞を原作者自ら作詞するなんて、
昭和仮面ライダーシリーズの石ノ森章太郎先生ぐらいじゃないですか。

ということで、主人公ふたりの名前はこの曲から来たとしか思えないんです。

強引ですか?
なるほど、根拠が弱いのは否めないですね。
では、次の項目でどうでしょう?

根拠②タイムスリップ先で出会ったのが実は若き日の母親だったという設定

はい、いきなりネタバレ炸裂します!

どちらの作品でも主人公が現代から昭和(ゾロリは昭和風世界)にタイムスリップした先で、
いずれも夏菜子演じる準主役キャラに出会うのですが、

この夏菜子演じる「大空つばさ」、
実は土屋太鳳演じる主人公「小沢翼」若き日の母親だったことが、
クライマックス近くで判明します。

何で名前で気づかないの?とか、
そもそも親子で同じ名前なんてあり得ない、って思いますよね。
大統領のジョージブッシュとか、
作曲家のヨハンシュトラウスとか、
南の島のハメハメハ大王ぐらいですよね。

・・・結構いるじゃん。

これは親子関係の判明を終盤まで引っ張るためのトリックにもなっているのですが、
「大空つばさ」という名前がそもそも偽名。
というか歌手に憧れるつばさが自分で名乗った芸名だったこと。

おそらく夏菜子演じるつばさは、歌手のを諦めて毒親のために実家に帰った後、
自らの夢の象徴だった「つばさ」という芸名を、
その後生まれた娘の「」という名に託したのではないか。

その願いは、母の果たせなかった歌手になるという夢を引き継ぐことだったのか?
それとも、家や親やしがらみから自由に飛び立って、
自らの意思で力強く大空を飛び回ろうとする、飛翔する力そのものなのか。

端的にいうと、

「夢は心のつばさだ~!」

・・・ってことです。

ゾロリも、主人公がタイムスリップ先で危うく恋に落ちそうになった相手が若き日の母親だったという設定でしたね。

ゾロリでは、夏菜子演じるゾロリーヌは愛称の「ロリー」と名乗っていたんですよ。
こちらは予告編の段階でネタバレしている点が違いますけど、
そこは想定視聴者の年齢層も違いますからね。

根拠③オムライスがキーになっている

ビーノが作った時の写真です。

ロリーの本名がゾロリーヌで、今は亡きゾロリママの若き日の姿だとゾロリが気づくきっかけになった場面。

警察に追われるゾロリをかくまったゾロリーヌが、自宅の女子寮でゾロリにふるまってくれたのが、手作りのオムライス
しかし、このオムライス、ただのオムライスじゃないんです。

冷蔵庫のお肉をルームメイトが食べてしまったために、ソーセージを入れて作ったオムライスなんですが・・・

なぜ「も」って書いたのか憶えてません。「ももた」の「も」だったのか、「ももクロ」の「も」だったのか。

これこそ亡きゾロリママが幼き日のゾロリに作ってくれた想い出のオムライスの味だったのです。

このシーンは予告編にも使われているので、映画のキーポイントの一つですよね。

そしてモノノフならば、ピンときますね。

百「誰だよ私のゼリー食べたの!」
玉「名前書いてない自分が悪いんじゃない」
高「ゼリーの気持ちも考えてやれよ」
佐「私のプリンは?」「さっき食べたんだった!」
百「返せよ」
玉「無理でしょ」
百「やんのかコラ」
有「いい加減にしてよ!何だこの空気」

ももクロ初期の代表曲を多数提供した後、舌禍で運営から追放されていた奇才・ヒャダインこと前山田健一のももクロ復帰作、
「武陵桃源仲良し物語」の冒頭をオマージュしているようなワンシーンでもあるのです。

そして、「約束のステージ」の方。
夏菜子演じるつばさが歌手の夢を諦めて出ていく時、オムライスを作って置いていくのですが、そのオムライスを食べた土屋太鳳演じる翼が、気付くのです。
海辺の食堂の看板メニューである、母のオムライスと同じ味であることに。

そのオムライスは、ソーセージ入りのオムライスでした。

分かりますか??
ソーセージ入りのオムライスなんて、そうそう作るもんじゃないですよ。

ビーノが作った時の証拠写真です。😅


ゾロリの方は、女子寮のルームメイトにお肉を食べられてしまったから有り物で作るという、
自然な理由付けがありますが、
つばさの方は間借りしていた階下のスナックの厨房に、ソーセージしかなかったとしたら若干不自然だし、ソーセージのくだりは無くても土屋太鳳の演技力で「オムライスの味が同じだ」ということを視聴者に理解させることは可能なはず。
あえてそこを強調したのは、「ゾロリ」へのオマージュとしか思えません。
ていうか、夏菜子が演じる「若き日の母親」というイメージを視聴者(の、一部であるモノノフ)の脳裏に2重写しにさせるために、あえて入れたとしか考えられないのです。
まるで藤原定家の血統を受け継ぐ日本文学史の正当な継承者であるヒャダイン前山田健一(京大卒)が憑依したかのような鮮やかな本歌取り。
しかも、元歌が「ゾロリ」だなんて、気付くのはほぼモノノフしかいない。

ということで、脚本家はモノノフ確定。おそらくきっと絶対に。

ですよね??

・・・間違ってたらごめんなさい。

根拠④「あなたの高音、苦しそう」

これは天童よしみ扮する番組審査員から、夏菜子演じるつばさが酷評される場面の台詞です。
モノノフならピンときませんか?

かつて夏菜子が持ち前の高音の出し方について、DMBことダウンタウンももクロバンドの初代バンマスにして編曲家・音楽プロデューサーでキーボード奏者の武部聡志さんから、
「みんみんうるさい」と酷評されたのは有名な話。

あの瞬間、天童よしみに武部さんが二重写しになって見えたモノノフは少なくないはず。
性別も体型もかなり違いますけど。

夏菜子のキャラクターとのシンクロは歌だけではありません。
「適当、天然、トンデモリーダー」「太陽の申し子」といわれている夏菜子には、
実はとても繊細で内省的な一面があります。
その内省的な面を強調して演じたのが「幕が上がる」のさおり役でした。

夏菜子の内省とリーダー論、東京03とのラジオ対談より。

そんな夏菜子の繊細な裏の面が、つばさの中にも息づいていたと思います。

夏菜子が演じたからそういうキャラクターになったのか?
夏菜子に演じさせたいからそういうキャラクターを描いたのか?
(相互作用的な面はもちろんあるとしても)

もし後者が正しいとするならば、この脚本を書いた人は筋金入りのモノノフか、でなければ相当な洞察力を持った人物。おそらく両方だと思っています。

いずれにしても、この作品が「夏菜子ありき」で書かれたことに変わりはありません。

はい、勝手に君に決めつけました。ごめんなさい。
オタクのたわごとと思って聞き流してください。

あ、土屋太鳳の演技もなかなか素晴らしかったですよ。
(1行でまとめる。←ビーノにもできるんだ!)

脚本家は「翔んで埼玉」の徳永友一さん

Wikipediaによると作品の構想自体は10年前からあったそうなので、
その段階では夏菜子やゾロリの影響はなかったと考えられます。

推測にしか過ぎませんが、夏菜子当て書きの要素が入ってきたのは、おそらく脚本の段階からではないでしょうか。

脚本家は徳永友一さんという方らしいです。

代表作は、映画「翔んで埼玉」、「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」。
なるほど、ヤバい人だ。

この方がモノノフなのかどうか、ビーノは全く知りません。
もしかしたら全く見当違いかもしれません。

何しろビーノは勘違いからTwitter(旧X)でエリアトラウトフィッシングの某カリスマアングラーのあの方を勝手にモノノフ認定してしまい、
実はその方は現在はモノノフではなかったのですが、過去ももクロが立川のデパートの屋上でライブをしていた頃の古参ノフだったことがご本人からリプをいただいて判明したという、
失敗なのか成功なのか分からないややこしい体験をした人ですから。

まとめ。「ゾロリ」と「約束のステージ」には深いつながりがあった!

いかがだったでしょうか。
モノノフでも意外とチェックしていない人も少なくない2作品、
「かいけつゾロリZZのひみつ」と「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」。

我らがリーダー夏菜子が重要な役で出演するこの2作品には、
深いレベルでつながりがあったこと。
偶然の一致やパクリではなく、
「夏菜子ありき」で意図的に仕掛けられた脚本レベルでのつながりがあり、
それを夏菜子は見事に演じてみせたということに、
ツヨクツヨクご納得いただけたことと思います。

そう、思うことにする!!

二つの作品の間に流れるもの、それは・・・

夢?愛?それとも、絆?

そんなもんは、いまさら言わなくていいから!!

おまけでもう一回言ってもいいですか??

夏菜子のこと、本気で馬鹿だとか思ってるヤツ、
モノノフの中にいる??

いねーよなぁ??

(ビーノはヤンキーではありません。ヒョロ長系兼業主夫です。)

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