フロボのドーリー追記。一輪車タイヤの弱点、浸水とその対策。

一輪車タイヤのドーリー、使ってみてわかった弱点とは?

前回の記事でフロボのドーリー製作についてご紹介しました。

製作後、2回ほど使用してみたところ、
従来より大きな一輪車のタイヤを使用したドーリーによって、
凸凹ぬかるみやスロープからフロボを下ろす負担がかなり軽減しました。

いつも思うんですけど一人で全力でやってるんで、
ちょうどフロボを下ろしている・引っ張り上げているところの画像が撮れません。
このためにGoPro買うとかはありえないですしね・・・。

それはともかく、ちょっとこのままじゃ困るなあっていうレベルの不具合を発見してしまいました。

漏水・浸水・チャッポチャポ。このまま積んだら車内がヤバい。

さて、釣りを終えて撤収作業。
ドーリーを使ってスロープからフロボを引張り上げて、
分解して車内に積み込んでいくわけですが。

ドーリーを外して持ち上げたところ、
あれっ?・・・チャポチャポいわない?

振ってみると、どうやらタイヤの中からです。
どこかの隙間から浸水してタイヤの中に水が溜まってしまったようです。
水が入るということは、出てくるということ。

結論。このまま積んだら車内は水浸し。

しかも、きちゃない水で水浸しです。

カビが生えたり雑菌が繁殖して、臭い車になること請け合いです。

水濡れの原因はバルブの根元?

左右にあるタイヤの片方からはそんなに水の音はしませんでしたが、
片方は明らかにチャップチャプでした。

考えらえれる原因の一つはバルブの根元からの浸水。
確かに浸水が多かった方のバルブはナットが緩んでいました。

応急対策① バルブのナットを締める。

そのまんまですが。
バルブの遊びがあると隙間が大きくなり、浸水も増えるのではないかと。
まずはここを締めてみることにします。

これだけで一切浸水しなくなるとは思えないんですけどね。
減らす効果はあるのではないかと。

応急対策② 空気をいっぱいい入れる。

これもそのまんまですが。
外側からナットをいっぱい締めようとしても、受ける側がゆるいと結局隙間だらけです。
なので、下地をしっかりする意味で、空気をきっちり入れてタイヤの中のチューブをいっぱいに膨らませてみました。
空気入れは自転車用のもので大丈夫でした。
ただ、空気圧計がついていないので許容値を超えていないかどうか、定かではありません。
良い子はマネしないようにしましょう。😅

再度検証→やっぱり浸水。そして錆びる。

ということで、再度フロボ釣行し、テストしてきました。

結果は…見出しの通りです。😅

しかも、乾燥させるために一度空気を抜いて緩めてみると、
写真のように・・・

ホイールの内側が既に錆だらけ。うーん。

これが車内で出てきたら、錆び錆びの実の能力まで加わってしまう・・・。

応急対策③ コーキング剤を塗る

バルブの根元にコーキング剤を塗ってみました。


塗り方、むっちゃ雑ですね。
めんどくさくて素手でやったから、あとで手洗いが大変でした。

根本的対策案① ノーパンクタイヤの方がいいかも?

ドーリー製作編で書きましたが、一輪車用タイヤには2タイプありました。
エア入りタイプとエア無しノーパンクタイヤです。

ビーノは普通のタイヤチューブ式を選んだんですが、
ノーパンクタイヤを選んだ場合、浸水しなかったんじゃないかなと思うのです。
デメリットとして重いというのがありますが、
車内がさびさびのカビルンルンに占領されてしまうよりははるかにマシではないかと・・・・

根本的対策案② 車軸はステンレスの方が良かった。

これも錆び錆び回避の案なのですが、
車軸の素材はやっぱりステンレスの方が良かったかもしれません。
高いんですけどね。これから製作する予定の方はご参考までに。

重大な注意点を書き忘れていました。

そして、このドーリーについて重大な注意点を書き忘れていたことが判明。
これを守らないと命に関わるような、重大な注意点です。

まあ、分かっている人には本当に言わずもがなではあると思うのですが。

写真をご覧ください。

見えますでしょうか?

NOT FOR HIGHWAY USE.

・・・高速を走らないでください。

・・・確かに・・・危険だ・・・

絶対走るなよ!

フリじゃないからね!!


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