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初弁天閣。焼肉屋さん?否、サーモンが釣れる鯉ヘラ釣り場だった話。@弁天閣2026.1.22

川越酢上公園プールトラウトその他攻略計画シーズン5。
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初の弁天閣に行ってきました。

2024-25年シーズンにさいたま市にオープンしたTURIBORI弁天閣さん。
同じ県内の川越市に住む釣り好き兼業主夫のビーノも、当初から注目していました。

が、何だかんだで行けておらず、周回遅れの今シーズン、ようやく初めて行って来れたので報告します。

では、行ってみよう!


近めの釣り場を開拓してみたい。

当初から弁天閣さんに関心を持ちながらもなかなか行けていなかったビーノですが、
今季は「今まであまり行けていなかった近めの釣り場に行ってみよう」とひそかに考えていました。

理由の一つは、物価高や娘の高校進学で家計の支出が多く、
しかし夫婦とも医療従事者であるビーノ家は収入は増える見込みは無い。
むしろ仕事の異動で残業が減り(それは良いことだけど)残業代は激減しているという、

家庭内バランスシートの崩壊

が危惧される状況があります。

しかし、だからといって釣りに行くことをやめると、

  • メンタル面のコンディション悪化
  • 休みの日に家にいることで、ひたすらスマホをいじり続けるスマホ依存の悪化
  • 同じく際限なくチョコやナッツを食べ続けてしまうことで、将来の糖尿リスクの増大

という三大健康リスクの増大を招いてしまうのが目に見えているので、
適度に釣りに行った方がトータルでは結果的にコストがかからないと思うのです。

ではあるけれど、毎回高速を使って1万越えの支出をしていては、家計が持たない。
というか、近い将来の子供たちの学費や、中ぐらいの将来の定年後の旅行計画や、遠い将来の老後の資金が底をつくことが予想されるのです。
しかし、ホーム川越水上公園改め「ホトパー」は改修中で、
多目的プールのみの営業かつ午前午後の入替え制でいまいち通いづらい。

で、あれば比較的近場で交通費のかからない釣り場で、あまり行っていないところを開拓しよう、と考えたのです。
高速代に使うお金は惜しいけれど、釣り場に払うお金は釣り場の発展につながるから死に金にはならないと思うので。どこかにも書いた気がしますが。

最初に行ってみたのが、奥多摩フィッシングセンター。
下道だけで行けて1時間ぐらいで着くので、そして小菅TGのように予約も要らないので意外と気軽に行けてロケーションも最高の、とても良い釣場でした。
ここはリピ決定です。

あと近くで行ってないのが、多摩プーこと、多摩湖駅前フィッシングエリアさん。
元西武園ですね。
川水でもお世話になっていた鱒魂親方が関わってらっしゃるらしいですし、
同じプールでも川水よりも大型が釣れる可能性があるらしいし、
埼玉県民としては一度行っておくべきプー・・・エリアですね。

それから川越民は「川島」と呼んでいた、
旧「ふぇふふぇふ」ことフィッシングフィールド川越、改め、
フィッシングステージ 彩の国」さん。

ここもリニューアルしてから行ってないのです。
行こう行こうと思っていたのですが、今の体制に変わってバベルが使えなくなったのでちょっと敷居が高く感じていたのでしょう。
鱒より多いと言われていた猫ちゃんたちは健在なのでしょうか?
今度「四つ葉」のラーメン食べがてら行ってこようかな。

そして、残るはさいたま市にオープンしたというTURIBORI弁天閣さん。

こちら、なぜ今まで行かなかったのかというと、「さいたま市に元々あったヘラ釣り場を改装してエリアトラウトに」という話を聞いて、なぜか広いさいたま市の、川越とは反対側の東の方なんだろうな。ちょっと遠いな」と思い込んじゃってたのです。

自宅から45分くらい。朝霞より近い。

それが、今回場所を調べてみたら、さいたま市はさいたま市でも、富士見市寄りのビン沼の近く。
ビーノ家と実家との中間にある朝霞ガーデンよりも近い。

むしろ妻の実家に近いです。
「春一」こと「ももクロ春の一大事」、自治体コラボシリーズの記念すべき始まりの地、聖地・富士見市第二運動公園も近いです。

・・・また脱線しました。
要は、意外と縁のある場所に近かったということが言いたかっただけなのです。

暗いうちに到着、5時間券で開始。

なんかまたしてもナビに騙されて路地裏をぐるっと迂回させられたりしましたが、
表通りにあるセブンの駐車場から入れたんですね。

受付をします。

明るくなってから撮影しています。

1日はやれないけれど、どうしようかな?

ビ「6時間券ってあるんでしたっけ?」
といって、受付上の料金表が書いてある看板を見上げると・・・

ん・・・?半日券1500円・・・?安すぎやしないか??
左右の料金が微妙に違うのは・・・鯉とへら鮒??


これは絶対、わざとですね・・・。
川越にある、ほぼとんかつ屋のラーメン屋「かつ善」とか、
昔、日高市にあったラブホ併設のバスの管釣り「こい釣り場♡あそこ」に通じるセンスを感じますな。


嫌いじゃないですよ。むしろ好きです。いや、大好きといっても良い。
しかし、紛らわしいというか、これでもかと目立つところにあるなあ、遊び心にしちゃ。

・・・いろんな意味で迷った末、5時間券を購入して開始することに。

この判断が吉と出るか凶と出るのか・・・?

住宅街の中の小さな池だけど意外とゆったり釣りができる。

大型放流日ということですが大寒波の影響かさほど混んでおらず、先行者は4~5人。
場所はどこが良いかわからないので、中央やや受付寄りの空いているところに入ります。

暗い中で準備している最中、早速最初のトラブル発生。
無茶苦茶寒いので今回ボトムメインでやろうと思っていたのですが、
ボトム用セットのカルディアが、なぜか自らをラインでぐるぐるに緊縛してしまい動きを封じられた状態に。

まだ釣りもしていない状態でいきなりセルフで緊縛してしまうとはかなりの上級者?

いや、お馬鹿。

最強寒波でガイド凍ってるけど寒くない??

ところでこの日、日本列島には最強寒波が襲来していました。

「みなさーん、お気持ちだけで良いんで、御寄附をお願いいたしまーす!」

って、そのカンパじゃないねん!!

ひゅうぅぅぅぅう~~~・・・・

ほら寒波が来たぞ。

嗚呼、脱線が止まらない・・・。

ワークマンのXシェルター・着る断熱材βウォームクライミングパンツの威力。

今回導入した新兵器があります。

それが、ワークマンのXシェルターシリーズより、着る断熱材βウォームクライミングパンツ。

お値段、何と¥2900也。

これ、良いです。
全然寒くないです。

っていうか、最強最長寒波って言ってたけど、大したことないじゃん。


まあ、いってもさいたま市の市街地だもんね。
小菅や黒保根のような山の中じゃないもん。
そこまで寒いわけじゃ・・・。
テストとしては、環境が不足かな。

それにしても、マイクロスプーン、飛ばないな。
時々引っかかるのは、リーダーの結び目がデカいのかな。
もうちょっとギリギリを切った方が良いのかな。
でもすっぽ抜けるの嫌だからな。
そもそもガイドがちっちゃすぎるんだよな、ガイド・・・

ガイド、凍ってるやん!!

フォルテ0.9より0.6

おっと釣りの話をしなくては。

いつもの先発カラー、フォルテ0.9KOF裏潰しにはバイトはなく、
暗くステインな水質の中でもよく見ると追っては来ているものの、
追いつかないうちに岸近くまで来てしまい、Uターンしている案件のようでした。

そんな中、辺りが明るくなってきた頃にようやく初ヒット。

うーん、写ってない・・・。

ファーストフィッシュはフォルテ0.9gのゴルペレでした。

しかし魚が追いつけていない感があります。
もうちょいゆっくり巻きたい。しかしゆっくり巻いてボトムに絡むと、藻が絡む。

もう!!

じゃあ、ということで同じフォルテの0.6gにチェンジ。

釣れました。

どうやらフォルテ0.6は良さそうで、ポツポツとバイトがあります。
マイクロスプーン練習デイになるかも。

バベルはやっぱりずぼら生活。

しかし今日は久しぶりに釣りに来れたのでいろいろやりたい気持ちがあります。
朝のうちに大物を確保したいのもあるし。

ということで、程なくバベル投入。
近頃バベル禁止の釣り場に行くことが多く、なんかバベルの感覚が鈍ている気がします。
ていうか、もともとちゃんとマスターできてないから鈍るんですけどね。
しっかり身についた技術って、ちょっと離れたって体が憶えているもの。
自転車とか、スキーとかみたいに。

まあとにかく、

まだ周りが薄暗いのでグローの入ったカラーがいいだろうということで、
タカマサさんのズボラ生活を投入します。

暗いし老眼だし指先がかじかんでいるので横着してリングにスナップつけちゃってます。
よい子はマネしないでください。

あと、今回ビビったのが、バベル用のコルトUX572ULにセットしているヴァンフォードの2号機の巻きが、異常なくらい重いのです。
ビーノはこの20ヴァンフォードのC2000を2台持っているのですが、この2号機、買ったときから1号機や2世代前のレアニウムに比べて若干巻きが重く、グリス塗り過ぎなのかな?と思ってたのですが、
今回はそんなもんじゃなく、あんまり重くて磯用のレバーブレーキリールのブレーキをかけながら巻いているような感覚です。

分かりづらい例えですね・・・。

もしかすると・・・

低温でグリスが固まったのかな??

いや、でもここ、さいたま市の市街地ですよ?若干郊外ですけど。
一日中日が差さない真冬の小菅や、吹雪に埋もれた黒保根でもそこまで固まったりはしなかったのに。
やっぱり最強カンパなのかなぁ。

それをそんなに感じずに過ごせてるってことは、
やっぱりワークマン凄いですね・・・。

そんな中でも、何とか釣れました。やっぱりずぼら生活ですね。

釣れたのは明るくなってからでした。

オルルド釣り具さんの瞬間蓄光。アルミ箔方式は改良の余地あり。

ところで、今回試してみたアイテムに、グローを蓄光する袋があります。
Xでオルルド釣り具さんからアイデアの発信があって、こりゃ凄い!となってとりあえず手元にある材料で作ってみたのですが。

オーロラシールとかしわしわにしたアルミ箔とか、
要は光を乱反射する素材で全周を覆った容器の中にグローを塗ったルアーとかのブツを入れて、
そこにUVライトを当てると一瞬で全周から照射して蓄光を完了させることができるというアイデアで、
特許が取れそうだけどあえて取らずに無償公開する、しかし赤の他人が特許を取ってしまうことを防ぐために詳細を文章化して公表する、というとんでもないことを目撃しました。

感動したら、そりゃ作りたくなるわけですよ。
で、オーロラシートは無かったのでアルミホイルをクシャクシャにしてジップロックの中に入れてきたのですが。

ラインに付けたルアーを袋の中にぶら下げ、UVライトを照射すると・・・

確かに蓄光が一瞬で決まりました!!

ただ、難点が。

アルミホイルにフックが引っかかって、何度も使ううちにアルミが破けてしまうんですよ。
耐久性、10回も持たない。

オーロラシート探してきて、再挑戦しなくちゃ。

8時、甲斐サーモン放流。

日が上がって8時。放流が始まります。
SNSで予告があった通り、今日は甲斐サーモンの放流日です。

池の一角に仕切られた生け簀というか檻というか、まあそこからスタッフさんがネットですくい上げてメインの池に放つのですが、釣り人に見えるように放り投げるように放ちます。
MAVに近い方式ですね。

賛否あるかもしれませんが、大きい魚が入るのが目視できるので、
こちらのテンションというかモチベーションは上がります。
まあ、奴らは自分でも跳ねてるので、多少放り投げられたぐらいではダメージはないのではないかと思うのです。

さあ、大きな魚がバンバン放流されたのを見てテンション上がったところで、
放流カラーのスプーンで大物を釣るぞ!

釣る…ぞ…?

ライントラブル多発。

強風で対岸に移動。ペレットタイムはバベコン。

放流タイムに周囲の釣り人が大物甲斐サーモンを釣り上げ始める中、
ビーノには残存の小鱒はポツポツ釣れるものの、大物の気配はありません。

日が高くなると風が出始めてきて、しかも逆風なので、
マイクロスプーンが全然飛ばなくなります。

かといって重いスプーンだと藻が絡むし。

思い切って対岸に移動することにしました。

スタッフさんがペレットタイムに来てくれて、ビーノもなりふり構わずバベコンを投入して何匹か釣ります。

が、大物は釣れません。

周りは釣れているのに、どこ行ったん甲斐サーモン・・・。


やっぱり団子魚。

日中バイトが遠のいてきたところで、頼りになるのはやはりこれ、

団子魚。

水質が濁り気味なので、波動の弱い団子魚を見つけてくれるように派手目な色で補います。
ということで、今年の新色、アサヒグローです。

Quarternote♩でも、何とか1匹。

日中大物はボトムに着いてるんじゃないの?ということで、最強ボトムルアーのQuarternote♩を投入します。

本当は自分で作ったのを持ってきたかったのですが、なかなか難しくて、次回以降のお楽しみに。

zaccoさんのQuarternote♩で1匹釣れました。

悶絶タイムの中の嬉しい1匹。
できることなら大物だともっと嬉しいですね。

最後はデイジー08でつ抜け上がり鱒

さて、うっかり5時間券を選んでしまったので、終了時刻が刻一刻と迫ってきます。

残り少ない時間、一投一投に意味を持たせて最後まで丁寧に釣って行かなくては。

そんな中、ふと思ったのが、「デイジーは投げてないな」ということ。

朝のうちにフォルテで反応があったためにデイジーは出す機会が無かったのですが、
状況が変わってフォルテに反応が無くなった現在、軽めでイレギュラーが入るデイジー0.8なんかもいけるのではないかと。

カラーはいろいろやっている暇はないのでエースカラーということで、ゴルペレを投入。

ぴったり10鱒でつ抜けして、撤収します。

まぁなんだかんだいって楽しかったですよ。
大物釣りたかったなぁ。
また再チャレンジしたいと思います。

トイレ、手洗い場

帰る前にトイレを済ませます。

ここにもナイスな手書きの注意書きが。

トラウトの管釣りで餌を流したりボウルを洗う人はいないと思います。

帰りに美味しい塩ラーメン「麵屋扇SEN」

1日やるなら食料は隣のセブンで調達できるのですが、成り行き上5時間券で上がってしまったので、
ゆっくり美味しいラーメンでも食べて行こうかと。

グーグルで検索して出てきたのがここ、「麵屋扇SEN」。
「おおぎ」じゃなくて「せん」と読むようです。
よく知りませんが何かのランキングで埼玉No1を取ったとかどこかに書いてあった気がします。

味はやや濃いめの塩味。味玉をトッピングしました。

美味しかったんですが、記事を書くまでに時間が経ちすぎて詳細を書くほどの記憶が・・・

また来たいと思います。

そういえば、ここも駐車場の入り方で迷いました。
またしてもナビでぐるっと裏路地を回らされたのですが、
どうやら店横に4台停められるうちの後ろの2台は裏の路地から出入りする方式みたいです。

まとめ。近くて大物率高し。良い釣場でした。

今回ビーノには釣れなかったのですが、周囲の状況をみると、はっきり言えるのが

「大物率高し」

複数釣っている人を含め、半数以上の人が大物、甲斐サーモンを釣っていました。
その釣獲率たるや、最近大物率が落ちた気がする(ビーノ体感)、
甲斐サーモンの本場・小菅TGをリョウガするほど。

釣れなかったけど!!

絶対、また行くぞ!!

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