PR

【自作Quarternote♩実釣編!】本家Zaccoさんの御前で釣ってきた話。@川場フィッシングプラザ2026.2.27

悶絶釣り日記。
当サイトの記事内には広告・アフィリエイトが含まれています。

自作Quarternote♩持ってZaccoさんと友釣りしてきました。

「zaccomethod研究所」(187) zacco method 研究所🇯🇵 – YouTube発信の最強ボトムルアー、Quarternote♩(クオーターノート)。

画像は使い回しです。😅

その海賊版?自作版?を製作しました。

そして、そのQuarternote♩の開発者であるZaccoさんと友釣りさせてもらってきたので、報告します。

Zaccoさんとの釣りは、なんか一味違うんですよね。

では、行ってみよう!

行き先は川場フィッシングプラザ。

Zaccoさんとの釣りは2回目。
前回は1年前、場所はZaccoさんのホーム、ABAことアングラーズベース赤城山でした。
ここも素晴らしい釣場だったのでその後単独釣行でもリピさせていただいています。

今度はどこにしようか相談して、候補に挙がったのが

  • 釣り場恵比寿
  • 蛇尾川フィッシングパーク
  • 川場フィッシングプラザ
  • 日本イワナセンター
  • 308クラブ
  • 熊本養魚場

釣り場恵比寿さんはZaccoさんが最近よく行かれている釣り場のようですが、
せっかくの平日休みなので普段あまり行っていない所がいいかなということで、パス。

蛇尾川さんは大物の魅力がいっぱいですが、釣れちゃった場合の経済的な負担を心配して、パス。
(釣れてから心配したらいいかもしれないかもしれないかもしれない・・・。)

イワナセンターは2人とも久しぶりなので行っても良い気がしましたが、
積雪の時期だと雪崩とか怖いよねと日和って、見送り。

熊本養魚場というところは2人とも初なのですが、
釣った魚をタライでキープするという斬新なタライシステム採用の釣り場で、
ブログネタとしては面白そうなんですが、未知数過ぎて今回は見送り。

308クラブさんはZaccoさんは別件で約束があるというのと、ビーノは高速代が気になり、見送り。

なんだかんだで川場FPは2人とも2度目で大物リベンジやイトウチャレンジという課題もあり、
じゃあ行ってみるかとなりました。

川場FPさん、前回ビーノは家族サービスに頭が行っていて満足に釣りができなかったものの、
釣り場の印象はとても良かったんですよ。
オープンなロケーションとおおらかな雰囲気、
何より魚が元気で大物が釣れる可能性があるのがとても良いですよね。

大物リベンジ、果たしてきたいところです。

テーマは大物とQuarternote♩。

今回のテーマは主に2つ。

大物が釣りたい。≒お刺身サイズを持ち帰りたい。

とにかく大物が釣りたいです。
このところ大物はご無沙汰しているのです。
最後に釣った大物は、はて、いつだったかのう、ばあさまや・・・?


・・・というくらいです。

なので、当然ながら、お刺身サイズともご無沙汰です。
釣り人あるあるですが、自分で釣って持ち帰れないと、
スーパーでその魚の刺身を買うのは負けたような気がして買いづらくなりませんか??
ということで、ビーノの場合、スーパーでサーモンの刺身が買えない病にかかってしまったのです。
これを治療するには、大物を釣って持ち帰るか、さもなくば投資で小金持ちになって値段を気にしないで刺身が買えるようになるしかないのです。

・・・いややっぱりその場合もこだわるんだろうな。
くだわりだもの。

Zaccoさんの目の前で自作Quarternote♩で釣りたい。

もう一つは、自作Quarternote♩で釣ること。

ZaccoさんのQuarternote♩を作ってみようとしたんですが一筋縄ではいかず、
結局技術面のみならず材料の面まで、Zaccoさんに助けていただいて、ようやく製作することができました。
(製作過程については別記事を書きます。いつものカクカク詐欺。)

おかげさまで作ることができた自作Quarternote♩を使って、Zaccoさんの目の前で魚を釣って見せたいじゃないですか。それが恩返しにもなるというものだし。

また、大物率の高いルアーでもあるので、自作Quarternote♩で大物が釣れたら最高じゃないですか。

珍しくオープン前に到着。1日券で釣るぞ!

さて当日。川場FPさん、スキー場渋滞もなかったので1時間40分ほどでほぼほぼ予定通り到着。
珍しくオープン前に付くことができました。

誤算としては、途中3軒寄ったコンビニでいずれも肉まんが加温中で買えなかったこと。
朝早いとこれがあるんですよね~。

発券の列に並びながらZaccoさんと合流。
オープンから一緒に釣りができそうです。

朝イチフォルテでスタート。チェイスは有れど釣れず。

朝イチはいつものフォルテKOF(&裏潰し)でスタート。
レンジ、スピード、カラー、ウエイトを変えて探っていくとチェイスはあるもののヒットには至りません。
いや、バイトらしきものはありましたがなかなかフックアップまで至りません。

Zaccoさんメタルバイブで連発。

そうこうしているうちに、隣でZaccoさん、すでに連発モードに入っています。
というか、Zaccoさんワンタックルなのでビーノがタックルをセットしている間に既に投げて釣っていました。

ルアーはメタルバイブ。
もちろんZaccoさん特製の「Go Nuts」です。

普段Zaccoさんは数釣りにこだわる人ではないのですが、
今日はガンガン釣ってキープされています。
なんでも、川場のレギュレーション30匹をキープして持ち帰ることをやってみたいんだとか。
それ、捌くの大変そう・・・。

早くも自作Quarternote♩投入。

今回のテーマ、「自作Quarternote♩で釣る」を達成するためには・・・?
ということで、朝のうちから容赦なく投入しようと思います。

Quarternote♩はボトムルアー。
特に冬場は水温の低い朝のうちが魚がボトムに着いているチャンス(かもしれない)です。

と言いながら、本家Zaccoさん、早速Quarternote♩フィッシュ。

さすが開発者。
ビーノにお手本を示してくれるかのように見事に釣りあげます。

待望の初ヒット!ところが意外な落とし穴が!

そんなこんなでビーノにもヒット!
自作Quarternote♩に食ってくれました!
ラインテンションを抜かないように、慎重に寄せてきて、足元に置いたネットに手を伸ば・・・し・・・…あれ?なんか違う??

いやっ、それはママニコスカリーだ!!

何と、ネットの上にママニコスカリーを重ねたままでした。
はい、見事にバラしましたよ。
Zaccoさんの前で自作Quarternote♩で掛けたのに・・・。

これじゃママニコならぬ、パパ泣くスカリー・・・。

いやそもそも、柄も伸ばしてなかったし、スカリのせいじゃないなぁ・・・。
すっかり落ち込んで・・・いる場合ではない。
まだ始まったばかりだ・・・さあ、戦え釣り人よ、ニッポンのモノノフよ!!

この後ビーノが魚を掛けるたびに、Zaccoさんが気を使ってネットを出して下さる展開になりました。
Zaccoさん本当に何から何まですみませんありがとうございます。

Zaccoさんからメタルバイブのレクチャー。

気を取り直して、相変わらずのペースで釣り続けているZaccoさんからメタルバイブのレクチャーを受けます。

これが、Zaccoさんのメタルバイブ、「Go Nuts」。

Zaccoさんのロッドを見ていると結構しなっているので大きくリフト&フォールしているのかと思うと、
Zaccoさんのロッドはグラスロッドなので、竿が曲がっている割にルアーは動いていないようです。
そして、手首で煽らず、腕全体で持ち上げているそうです。

必要以上に跳ね上げない、少し上げたら糸フケを取る、の繰り返し。
あ、これ、ジャーキングの糸フケを取るのと一緒だな。

と理解したら、釣れました。

そういえばエリアトラウトではメタルバイブ初フィッシュです。
バスでは相模湖で古沢勝利プロにレクチャーいただいたことがあったんですけど、
あんまり戦力にはしてなかったですね。

一匹釣れば、今後武器になりそうですね。
これでバス釣りでも武器になるのではないかと思います。たぶん。

ついにQuarternote♩でヒット!

そんなこんなやっているうちに、ついに来ました、自作Quarternote♩フィッシュ!

やりました!超嬉しい!!
手作りの自作ルアーで釣れたのもうれしいし、
オリジナルの製作者でかつ物心両面で助けてくれたZaccoさんの目の前で釣れたことも嬉しい。

そしてこのQuarternote♩、なんか形、変でしょ?
これについては、また次回、kwsk。

1匹釣れちゃうとその後釣れるようになるって、ありますよね。
ほら。

短めタイプでも、

ノーマルタイプでも。

ワールドカップに出るために必要なことは、ワールドカップに出た経験である。
ワールドカップで勝つために必要なことは、ワールドカップで勝った経験である。
その最初の経験を得ることがどれだけ難しいか。

・・・というようなことを、スポーツライターの金子達仁さんが書いてました。

何でもそうですよね。

ルアー始めてから初めてバスを釣るまで、ビーノ少年なんて2年かかったし。
初めて女の子と付き合うまでとか、初めてええと・・まあいいか。

放流ドーナ・フォルテKOF不発!しかしあのルアーで釣れた!

そして、放流タイム。

今回は汲み取りの車と間違えたりしません。

ドーナ・ラフレシア、フォルテ・KOFなど放流カラーのスプーンを投入して投げまくりますが、
問屋さんが卸してくれません。
放流祭り開催されず。

ルアーが強すぎるのかな?
もうちょっと人が投げなそうなルアーにするか。
放流に効きそうな、目立つけれど、他の人があんまり使っていなそうなやつ。何かないか・・・

あ、あれがあった!

黒保根のすぶなさんのイベントで、
ROBルアー鶴貝社長からプレゼントされたスペシャルカラーのスプラグ
オレ金だけじゃない緑とかピンクとかいろんな色が入っていて、オーロラチックな輝き。
普通の放流スプーンとは波動も違う気がする。知らんけど。

ルアーチェンジしてすぐ、釣れました!
写真はどれか分かんなくなりました!

そして数匹続けて釣れたと思ったら、ラインブレイクで殉職・・・。
あるある過ぎる・・・。

お昼はじゃがりことクリーム玄米ブラン。

釣りに熱中すると、ご飯食べる時間がもったいなくなることありませんか?
ビーノはあります。

川場FPさんは食堂があるので(グリーンさんも記事にしていたし)、
前回来た時は家族で道の駅だったので、今回は食堂で食べようと思って買って来なかったのですが、
食べる時間もったいなくなっちゃいました。

ということで、今日のお昼は、こちら。

じゃがりこと、クリーム玄米ブランです。
あと現地でカフェオレ買って飲んだので、カロリー的には大丈夫でしょう。

困った時の団子魚、健在。

その後やっぱりQuarternote♩で釣ろうと頑張りますが、
ツンツンアタリはあるもののなかなかフッキングに至ることはできず・・・。

目先を変える意味もあって投入したのが「困った時の団子魚」
このところ頼りっぱなし。
完全に団子中毒です。

ビーノの中でバス釣りにおけるシャッドラップのポジションを完全に確立してしまいました。

2投目で早速釣れました。

その後もポツポツ釣れます。

ポンドが広いので超地味系のカラーではなく、
今シーズン追加されたヤマゼミグロー(白系)、アルマンダイト(赤系)など、
ちょい存在感のあるカラーが良さげな気がしました。

それを見たZaccoさん、自作のミニクランク「雑魚魚」(ざっこうお)を投入。
もう、ネーミングセンスがヤバいですよね。面白過ぎる。

雑魚魚の泳ぎを見せてもらったら、あんまり団子魚っぽくない。
普通にちゃんとウォブリングしていて、浮遊系の動きじゃないのです。
普通のマイクロサイズのクランクとしてはむしろとても良い動きで、
動きの強さとしてはファットモカぐらい?
まあビーノもエリア用のクランクはあんまり(あえて)種類持ってないから当たってるか分からないんですけど・・・。

口で説明するのも難しいから、現物を使っていただくことに。
団子魚DR-Lowのアサヒグロー。
動きを確認するためには見やすい方が良いと思って、一番派手なカラー。

ビ「良かったらこれ、使ってみて下さい」

Quarternote♩制作にあたっていろいろアドバイスと、
それだけでなく材料まで下さったり大変お世話になったので何かお礼がしたかったんですが、
ビーノにはZaccoさんのようなオンリーワンの手づくり作品はないし。

ということで、団子魚の現物、お持ちじゃないみたいだったので1つ差し上げることにしました。
それにたしかアサヒグローは予備を買っておいた気がする。たぶん!家帰ったら確かめよう。

あともう一つ、MAVとか榛名湖でバス釣りもされる予定とのことだったので、
おそらく使われたことがないであろう、とあるアメリカンルアーをひとつプレゼントさせていただきました。

それが、元祖羽根モノ、ヘドンのクレージークローラー
エリア用ロッドでもフックを細軸にすればなんとか使えるであろうタイニーサイズです。

というのも、Zaccoさん、根っからのバサーじゃないのに、
ヘドンの「スロープノーズ」のミニサイズを作っちゃったりしてるんですよ。

バサーだって、今時スロープノーズ知らない人の方が圧倒的に多いと思うんですよ。
ビーノだって知識として知ってるだけで実物持ってないし、もちろん釣ってないですからね。

クレージークローラーを作ってくれという意味じゃないんですけど、
使ったことないルアーがヒントというか何かしらインスパイアされるものがあって、
楽しい釣りとかルアーづくりにつながってくれるといいなあとか。

そしてZaccoさんからはルアーキットのプレゼントもいただいちゃいました。

お礼をしてもまたいただいちゃうから、結局借りは返せていないような・・・まぁいっか。

ポゴのデジマキ

Quarternote♩でそこそこ釣れるようになってきたので、他のボトムルアーでも釣れるかも。
っていうか、ここ川場FPといえばYouTuber陰キャさんのお膝元だし、これ絶対釣れるでしょ。
ということで、ポゴ投入。

陰キャさんの動画でみたようにデジマキしてみたら、釣れました。

同じパターンで2匹釣れたので、どうやら友達になれたかな??

顔がデカい!!ドラマフィッシュ現る!

残されたミッションは、「大物を釣って持ち帰る」こと。
団子魚でやり続ければまあまあ釣れるのは分かったけれど、その延長で大物が釣れる気はしない。
今まで使っていないカードで、大物に効きそうなのは何だ?

そうだ、ウルキを置こう!

ウルキを投げて、放置すると・・・・

1投目。なんか、バイトがあったような、かすかな違和感・・・

一瞬食ったけど、フッキングしなかったかな??

念のため巻きアワセすると・・・

魚の感触!!

なんか軽い・・・小さいかな・・・走ってる・・・?

沖で魚が跳ねました。
そんなに高く跳ねず、横向きに、こちらに横顔だけ見せるような形で・・・

顔が・・・

顔がデカい!!

画像はイメージです。

そして・・・

そのままテンションを失い、バレました・・・。

顔…デカかったなぁ・・・顔だけで15cmぐらいはあったような・・・
全長は見えなかったけど、たぶん釣れてたらニジマスの自己記録・・・。

奇跡の再会!!Quarternote♩が連れてきてくれた。

本日最大のビッグワンを逃がし、しばし放心。
津波のようなわびしさに震えます。

あんなに~でかい顔に~出会う鱒は~二度とない~♩

それでもまだ時間はある。
一縷の望みをかけてQuarternote♩を投げてゆっくり引いてくると・・・

手元に伝わる違和感。ゆっくり・・・巻きアワセの準備に入ります。
が、向こうから動くことはなく、根掛かり判明
でも、動きます。これは岩じゃなく、ゴミというか、ラインですね。

Zaccoさん曰く、
「なんか付いてるんじゃないですか?Quarternote♩はルアーが釣れるんですよ」

なるほど~、そんなメリットもあるんだ~なんて思いながら巻いてくると、
絡まってついてきたラインはビーノが巻いていたのと同じES2のレモニー。
オレンジっぽい色の何かが付いています。

ビ「ほんとだ何か付いてますね。バベルかな・・・あれ?僕のラインじゃないかな?あれ?あれ?帰ってきた!」

なんと、さっきロストして二度と手に入らないと思っていたあのすぶなさんイベントのスペシャルカラーのスプラグじゃないですか!!

再会できるとは・・・う、うれしいよぉ・・・。

今日のハイライトその2が待っていようとは・・・。

今日の成果。

さて、帰りの時間と、捌き場の制限時間が近づいてきます。

今日のまとめです。

釣果は15匹。キープは何故か11匹。

魚は15匹釣れました。
よく釣れる釣り場で朝からやって、15匹は数としては少ないかもしれません。
でも良いのです。無茶苦茶楽しめたのだから。

お持ち帰りは11匹。
これは何故かというと、最初は家族4人×1匹ずつ持ち帰ってプラス大物1本のプランだったんです。
ですが、水がきれいだし、ヒレピンだし、美味しそうだからもうちょっと持ち帰るかと途中でプラン変更。ところがバラシまくりもあって中途半端な数に。
できることなら家族4人の倍数だと、いろいろと都合が良いんですよね。主夫目線だと。

これからはカッコつけずに最初から欲しい数までキープすることにしようと思います。
魚も高くなってますし、子供たちの頭が良くなるようにDHAを摂った方が良いですからね。
あとビーノの認知機能低下防止にも。

自作Quarternote♩で釣れた!

今回最大のミッション、自作Quarternote♩で、Zaccoさんの前で釣ることは見事に達成しました。

材料集めの段階から結構手間取ってしまったので直前に適当に色塗って乾いたばかりだったので、風呂場テストもしてない状態だったんですよ。
真っ直ぐ立ってくれるか、回転しないか心配だったんですが、
何と全部の個体が使用可能でした。
ていうか、このQuarternote♩というルアー、構造的に不良品が出づらいのかもしれません。
ミノーやクランクなどと比べてバランスがシビアじゃないというか。
その中でも突き詰めて行けば食いやすい角度とか浮力とかきっといろいろあるんだろうけれど、
そこは今は良いのです。

とにかく作れて、使えて、釣れて、Zaccoさんにも見て喜んでもらえて、嬉しかったので、良いのです。

お初のルアーと仲良くなれた。

今回、これまであんまり(または全く)使ったことが、または釣ったことが無かったルアーで釣ることができました。
メタルバイブ、ポゴ、あと本文に書くの忘れましたがZAMMUとか。

自分の駒を増やすという意味で良い収穫になりました。
次に出会える魚の可能性が増えることにつながりますからね。

大物の横顔だけ見た。

大物は今回も不発かな?と思いましたが、最後にドラマフィッシュが顔を見せてくれました。

・・・まさかの横顔だけ。

いやほんと、顔だけだけどデカかったなぁ。
たぶん55cm以上はあったと思います。
特殊な体形のマスじゃない限り。

・・・栗頭先生みたいな?

Ⓒ東映アニメーション
第 84 話 でっかいアタマがやってきた – Dr.スランプ アラレちゃん – 作品ラインナップ – 東映アニメーション

まとめ。ガチエンジョイしてきました!

時、春は名のみの2月末。
ところが日が出てくると暖かくなって、空には秋のようなうろこ雲。
自然たっぷりのロケーションの中で、テーマいっぱいの友釣りを楽しんでくることができました。

ひとりでの釣りも気ままで楽しいし全く嫌いじゃないのですが、
友釣りはやっぱりいろんな刺激があって別の楽しみがあって、良いですね。

まあビーノはあんまり大勢でワイワイやるよりも気心の知れたというか共通の価値観(と、もちろん違う部分も)をもつ少数の友人と、たま~にご一緒するぐらいがちょうどよい気がします。
といってもZaccoさんとはお会いしたのまだ2回目なんですけどね。
もうすっかり友達な気がしちゃってます。

SNSの恐ろしさ。
・・・の、良い方の面。たぶん。

ということで、今回もガチエンジョイしてきちゃいました。

夕飯はブツ切りフライと塩焼き3匹。もう1匹持ち帰ればよかった?

帰宅して、夕飯を作って家族に食べさせるまでが釣り好き兼業主夫である父ちゃんの仕事。
ていうか、片付けるまでですね。

最近ビーノ家で定番になっているのが、鱒のブツ切り唐揚げ。

ブツ切りは文字通り出刃包丁で魚をブツ切りにして衣をつけて揚げるだけなので、
2枚や3枚に下ろしたり大きさの違いに気を使ったりしなくて良いので、
主夫としては楽なのです。

ちなみに真ん中の鉢にうっすら残っているのは2日前に作った肉じゃがです。
前もって煮物系を作っておくと当日帰ってから眠い中でいろいろ作らなくていいので、かなり助かります。

主夫は帰って夕飯を作って台所を片付けるまでが釣りなのです。
塩焼きだけ焼いて片付けしないパパさんは気を付けた方が良いですよ。
いずれ「持って帰ってこなくていい」って言われかねないですからね。

今回の教訓。

「レギュラーサイズのマスは家族の人数の倍数持ち帰るべし」

中途半端な数だと夕飯のメニューの組み立てが難しくなるから。

次からは、「最初から8匹キープ」狙って行こうと思います。

もちろん、プラス大物1本ですね。

大物、釣りたかったなぁ・・・・。

しまった!
大物もQuarternote♩でバラしたことにしとけばブログ的にきれいにまとまったのに・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました